前回は「子どもを持ちたくない」=夫を理想の父親代わりにしているから、という原因が想定されるケースでした。

子ども時代に子どもらしくできなかったので、自分の中にいる内なる子ども(インナーチャイルド)を癒し、育ててあげる必要があるというお話でしたね。

実際に、この癒しを進めていくうえで大切なことを書いてみたいと思います。

私は未熟で幼稚、と思ってしまう

カウンセラーから分析・指摘されると、

あー私って、夫を父親代わりにしている未熟なダメな人間なんだー

と、結構凹みますよね。

社会的にそれなりしっかりと仕事しているとか、主婦業ちゃんとやってるとか、自立した生活を送っている人であっても、そんなこと関係なく、

なんだか自分が幼稚じみた存在な気がして・・・・

すごい嫌になるんですよね。

ホント。

未熟でダメな人間ではないんです

けれど、

子ども時代に子どもらしく生きられなかった私

ってのは、本当に未熟ですか?

そうじゃないですよね?

むしろ早熟だったと思うのです。

子どもらしさを封印することができるなんて賢い子なんですよ。
ホントの子どもはそんなこと思いもしませんから。

未熟どころかオトナなのです。

なので、声を大にして言いたいのです。

夫を父親代わりにしているからといって未熟なダメな人間ではありません。

小さいときにできなかったことがある、というだけのことなんです。

それって、大きな意味では(魂レベルでは)
自分がそれを選んで生まれてきているらしい。
そうだとしても、
子どもらしくできなかったのは全部が自分のせいじゃないですもんね?

そもそも、
親を選んで生まれてきたといわれても、選んだ覚えないですもんね?(笑)

だから、絶対に、自分は未熟でダメな人間だと自分を責めてほしくないのです。

心理分析とセラピーを、自分の責めるための道具にしないでくださいね。

インナーチャイルドを虐げない

もしあなたが利用しているカウンセラーやセラピスト、ヒーラー、占い師さんと接していて、
なんだか自分が責められている気分になる。

だったら。

(実は責めているのは自分自身でもあるのですが)

とっととそういう人からは距離をとっていいと思います。

とにかく、インナーチャイルドを傷つけたりしない。
そんな環境に身を置かない。

あなただけは、
あの子どもらしく振舞えなかった子の手を離さない。

あなただけは、
あの子の味方でいてあげる。
大切にする。


そこがインナーチャイルドワークのいちばんのキモです。

しかも、
インナーチャイルドを大切にしてあげられないということは、
子どもを疎ましく感じて、
大人の私の「子どもを持ちたくない」を強化する可能性があります。

結果的に子どもを持つかどうかは置いといて、
少なくとも自分の中にいる子どもは大切にしてみましょう。

インナーチャイルドとの付き合い方、癒し方、インナーチャイルドワークは、一人でやると難しい場合もあるので、個人セッションでコツをつかむことをお勧めします!



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安田 未稀

得意ジャンルは、浮気・不倫をしている当事者のサポート、自身は裁判まで経験した離婚問題など、「大人の複雑な問題」から、心と身体、ビジネス・キャリアまで幅広い。
セッションの特徴は、「自分で答えを見つけて、自分で動く力」を引き出すこと。
心理学の知識から、スピリチュアルまで様々な知識と領域をフルに活用。

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