この時代を乗り越えていくために、今のあなたをサポートするメッセージをお伝えします

医療チーム。チーム医療。多くの人に支えられている命。

こんにちは。

父の退院に向けて、

訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所への引継ぎがあるとのことで、

私も同席を求められ、病院に行ってきました。

 

部屋に通されて

びっくり!!!

関係者が10人以上。

 

病院側から、主治医、担当看護師、栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカー、

受け入れ側から、訪問看護師、ケアマネージャー・・・

病状、服薬状況、歩行の程度など、入院中の状況が各担当の方から

シェアされ、質疑応答。

いやはや。

父1人のためにこれだけ多くの方が集い、時間を使ってくれている。

 

医療チームであり、

チーム医療であり

安田プロジェクトなのだと。

 

本当に感謝しかありません。

多くの人々に支えられている命なのだと。

治療・介護の舞台裏って

こんなことでもないと、知ることもありません。

医療関係者、従事者の皆様に本当に感謝感謝。

 

それに、看護師さんからのレポートと引継ぎ事項を聞いていると、

やはり客観的に患者としての父を観察してくださっているため、

患者家族である私たちとは違う感じ方や

私たちの知らない父の様子も知りました。

 

思っている以上に、怖がっていたこと、悲観していたこと。

私たちの実感以上に、妹と私が通っていることが、力になっていたこと。

 

気が緩むとついつい主観的・感情的になるので、

できるだけ客観的に父のことをとらえてみていこうと思っても

やっぱり家族には限界がある。

 

私たち家族からみたら、

看護師さんたちがスパルタ(笑)のように見えたけど、

父をなんとか退院させるために、お尻を叩き、

リハビリさせてくれている。

そして、少し歩けるようになっている。

家族では、しんどそうにしている本人を前に、かわいそう、とそこまでできない。

だから、仕事として(他人である)方々に委ねてお預けすることが本人のためになる。

 

カウンセラーは、身内のカウンセリングはできないし、

医者も身内の手術はできないという話を

以前、書きましたが、

やっぱり、身内ではできないことってある。

 

その道のプロにお任せするのが一番。

 

自分の仕事も含め、改めて思ったのでした。