こんにちは!

今日は父の主治医の先生から、治療方針について説明したいとのことで

妹と二人で病院に行ってきました。

新しい薬が使えそうとのことで、リスク含め説明を受けて、お願いすることにした。

父の年齢や病状を考慮すると、どうなるのかわからないのだけど。

 

私たちの目からみると、

入院して1か月で父はどんどん弱っていき、

ザ・病人ーって感じになっちゃったし、

実際、とってもしんどそうだし。

なんだけど、

先生が言うには、

 

父は、頭もはっきりしているし、筋力もあるし、

もちろん、しんどそうなんだけど、

昨日もなんとか手すりもちながら歩いたという。

 

ええええええっ!!!

私たちには

しんどいしか言わないし、

ご飯食べさせてくれ、歯磨きしてくれ

なんだけど??

 

医者としては、

治療して家に帰ることが目標なので、

(そりゃそうだ。治すのが仕事だ・・・・)

しんどいのはわかるが、

薬のリスクに負けないようにするのも、

病気と闘っていくのも、

寝たきりにならず、筋力を衰えないように

リハビリするのも、

とにかく本人の気力

という。

 

結局、

病は気から、の話らしい。

 

私は、この言葉について

以前、ブログに書いたばかりなんだけど、

病は気からの気は、気の流れっていう意味で、

気力・気合だ!では、

身体がしんどいと、ホント受け付けられないんだよなぁ・・・・

 

そして、先生は

本人の気力と、家族の気力も一致させ、一緒に取り組んでください

と言った。

本人がしんどそうだからと、甘やかしてもいけないようだ。

妹は

私のように、顔は笑いつつ、パパを叱る!というやり方がよかったんだな。

と自画自賛した。

実際、父がもう食べられないといっても、

そのあとスプーンを口に突っ込んで食べさせるスパルタなのだ。

私は、身体がしんどいと何もしたくない気持ちがよくわかるので、

食べたくないと言われたら、そうだよねなのだ。

 

父がしんどくても、

気力を奮い起こし、

(気の流れもよくして)

がんばるためにはどうしたらいいのだろう?

 

母に聞いたら。

冷たくすること

という。

母と妹は同人種なので、思いつくことが一緒。

 

父は確かにM傾向ありなので、

今までもさんざん私たちに叱られてばかりの人生だったしなぁ。

(だからこの年まで元気だったのかもしれない)

 

私ができることは、

「自宅に帰ってもらう準備はできている。

待っているから、トイレのリハビリしてね」

と帰ってもらうのが当然かのように振る舞って、

父の気力に期待するしかないようだ。

 

でもこれも、

父が家に帰りたい、生きたいのであれば

なんだよね。

一応、そう思ってるようなので、

私はSの本能を発揮して、愛のムチをふるうしかないようだ。

笑顔でね。あくまでも。

笑うって大事だと塩沼亮潤さんも言ってたし。


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