問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

(特に昭和の)男性は、好きなら、好きと声に出して言おう

こんにちは!

今日の作品。
ジュンが仕事で、水に入る機会があるので
水着入れのバッグ。

ビニールクロスって縫えるんだ!
という方もいらっしゃると思いますが、
縫えます(笑)

ちょいと特殊な器具を使いますが。

大の昭和な男に
ミッキーマウス柄もどうかと思ったのですが
家にあるもので作ったので、ま、いいかと。

さてさて、今日はそんな
大の男たち。
特に30代以上の
ザ・昭和な男子に。

感情を抑えることを要求された世代の男たち

昭和の男たちは

「男の子が泣くもんじゃない!」「ガマンするものだ!」

と言われて育った世代です。
なので、基本、感情を表に出せないわけです。

そもそも、感情に関しては、
総じて、
女性よりも男性の方が苦手。

また、
小さいときから、いい子、いい人、優等生、
を求められたり
問題行動のある親の下にいて
思うように生きられなかった場合、
更に抑圧します。

なので、ホント、男性って
自分が何を感じているのか?
も苦手だし
感じたものをどう表現するのか?
も不得手です。

そんな抑圧した感情はどこに行くのでしょう?

なぜ妻・パートナー以外には話すの?

女性にはこれまたカチンとくる話に聞こえると思いますが、

抑圧している男性は
大事なパートナー(妻、彼女)には
思いを吐露できず
飲み屋のママ、浮気相手など
外ではできちゃったりします。

なぜかというと
近い関係性だと互いに
影響が大きいから。

それを言ってしまったときに
どうなるのか、怖い、というのもあります。
(このあたり、男性は無自覚なことも多いのですが)

他の女性だったら、
いつでも疎遠になれる相手だから
逃げ道がある。

そんな安全圏だから
思いを話せる。

おまけに、
行きつけの飲み屋のママには
会社での愚痴もこぼして思いを吐露したり。

しかも、この手のママは
寄り添ってくれて、否定しないし、
認め褒めてもくれる。
男性が高いお金を出してでも、飲み屋にお金を使うのは
これがほしいからなんですよね。

平成以降の男子は、飲まなくなっているので
行きつけのお店、ママさん、という相手がいなくなっているのかもしれませんが、
そのかわり、バーチャルな世界、SNSで知り合った女性、
女友達にはこぼせるのかもしれません。

パートナー(妻・彼女)に思いを伝えよう

 

大事だからこそパートナーには思いを話せない。
言いづらい。

特にネガティブな思いは口にしたくない。

口にする方がつらいこともあるでしょう。

だったら、
まずポジティブな気持ちだけでも伝えてみる。

奥様、彼女のことが
大好きなら、
大好き!って。

こっぱずかしいかもしれないけど。

今更何を言ってるの?っていう態度をされるかもしれない。

それは今まで、恥ずかしくて避けてきた言葉だから
言われた方も
キョトンで
意外すぎて、恥ずかしくてかもしれない。

でも、きっとうれしいはず。