問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

本当にこのパートナーシップのまま、人生を終えちゃっていいの?な、40代以上の男性たち。

こんにちは!

本日の作品はこれ。

木目のスパイスラックに、ペンキを塗り、
文字をステンシルで入れました。

↓作業途中

完成!

 

さて本日のお話は

パートナーシップが死んでいる状態の結婚生活 

というお話です。

こんな40代・50代の男性がけっこう多い

 

結婚して十数年がたち、
長らくセックスレスだし、
たいした会話もないし、
夫婦で遊びに行くこともない。

家に帰るのもおもしろくないし。

かといって子供がいるから、
離婚ってのも考えられないし。

でも子供が巣立っていったり、定年後に離婚ってなっても仕方ないかもなぁ。

これ、実際に私の同級生の男性たちから
よく聞く話なのです。

一言で言うと、

パートナーシップを(今世では)あきらめている

状態です。

で、かわりに

不倫をしたり。

そんなことする自信もないので、ゴルフにときめく。

(そっちで棒を振って、穴に入れてるっちゅーベタな例え話ですが)

 

みたいです。

 

こういう人たちにお話を聞くと、

なぜこうなっちゃったのか原因を聞くと、

「子供ができてからかなぁ」

「そりゃ長年一緒にいたら男と女じゃないよ」

という答えが返ってくることが多いのです。

それって原因じゃなくて
きっかけとか結果論なんだけどねーな話で、
本当の原因ってよくわかっていないんですよね。

どうしていいのかわからないから諦めてしまう

自分の残りの人生を考えたとき、

男性の場合は、定年をリミットにして考えていることが多いのですが、

どうせ定年まであと××年だから、
もう夫婦のことはどうでもいい。

今更、やり直すとか離婚とかも・・・

と諦めてしまっているように感じます。

でも・・・

一応平均寿命が80歳ぐらいまであって
定年後もまだ20年あるわけで。

本当言うと諦めたくはないけど
どうしてこうなっちゃったのか
原因がわからないし、
だからどうしたらいいかわからないし、
手の打ちようがない。

だったら諦めよう
になってる気がするんです。

ちゃんと向き合ってもいいんじゃない?

よく感じるのは、

「向き合ったら離婚することになる」

と思っているみたいなんですよね。

現状、うまくいってない状態をヨシとしているのに
向き合ったら、ヨシにできない

即離婚

になりそう。
って。

 

それは違いますー。

「向き合う」ってのは

この関係性の何が問題で
それは何が原因か?を知る

改善したいなら打つべき手を打つ

それでうまくいくかもしれないし
ダメかもしれないし

その時に離婚を選択してもいいし
選択しなくてもいいし。

ってことをやっていくんですが、

このプロセスで終始一貫していることは

「自分にとっての幸せを追求していく」
「そのために自分がしたいこと、選びたいことを見つけていく」

 

なんです。

結果的に、今のパートナーとの仲が改善することもあるし
やっぱりダメで離婚を選ぶこともあるし。

それはやってみないとわからない。

けど、
向き合ったら、納得できる選択がしやすくなる。


ただのあきらめ、妥協で人生を送るより

よっぽどいいと思いませんか?

これ、1人だと怖くてできないんですが、
そのために私たちカウンセラーやセラピストっていう仕事があります。

一緒に取り組んでみませんか?

しかも。
不思議なことに。
パートナーシップに向き合っているうちに、
仕事・ビジネス、お金、他の人間関係にも変化が起きます。

パートナーシップで起きている問題は
自分の根本的な問題を象徴しているから
なんです。