問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

パートナーと、「食べること」に関する習慣の違いは、認識し合う必要あり

こんにちは!

お盆を超えて、
ようやく33~35度ぐらいになってきて!
38度超地域に住んでいる私としては
ずいぶん涼しくなってきた感があります。

田舎なので、野菜は新鮮で安い!のですが

今日は、7個150円のトマト!

 

こういうことってすごく豊かさ、を感じます。

とっとと食べちゃいました

さて、パートナーシップの中で気づかされることは
日々、とっても多いのですが、
今日は食事の時のことについて。

余ったおかずを平らげるときのこと。
私は、カレーの残りを食べたのですが、
全部食べちゃいました。

そのあと、
ミックスナッツを食べたのですが、
私はアーモンドしか食べない
(だったらミックスナッツでなくていいじゃん、なんですが、もらいものだったのです)
ので、アーモンドだけポリポリ食べちゃった。

食べ終えてから、気づいたのですが、

そういえば、

私、

「カレーの残り
食べちゃっていい?」

「アーモンドだけ
食べちゃっていい?」

と、パートナーのジュンに、

まーったく
お尋ね
しておりませんでした。

対して、
ジュンは必ず、
「これ食べる?」とか、
「残り食べちゃっていい?」
と、確認してくれるよなぁと。

彼=四人
私=三人
と、
たくさんきょうだいがいるので、
小さい時から、食べ物は独り占めではなく、
きょうだいの人数で分かち合うということは
当たりまえだったのに。

私、実家に戻ってきてから
”一人っ子”を満喫したせいか
ありゃー、しなくなってたわ、と。

ちょい反省。

「食べること」に関する習慣の違い

それで思い出したのですが。
あるお客さまのケース。
(掲載許可をいただいています)

だんなさんは結婚するまで実家ぐらし。
昔から帰宅時間がバラバラな家族で、
その都度、
母親が一人分ずつ作る人だったので、
「出されたものはすべて自分が食べていい」
が普通だったらしいのです。

なので奥さまが料理を作って出し、
作り終わって席についたときには

何もお皿に残っていない!
私の食べるものが、ないんだけど?!

だったそうなんです。

これはだんなさんが自分勝手な人だったわけではなく、
彼にとっての当たりまえの習慣でご飯を食べただけなんですよね。

それに味付けに関してもありました。

味の濃いものを好む地域のだんなさん
奥さんは薄味だし味文化の地域。
煮物の味が全然違う。
単に味付けの方向性が違うだけなのに、
おいしい、まずい、のケンカになってしまったそうなのです。

「習慣」の違いを認め合う

食べることに関する習慣って
小さいときからのものがなので、
味や分かち合うことに関しても、
ものすごく違いが出やすいと思います。

毎日のことなので、
気になったら

ちゃんと言ったほうがいいと思います。

特に一緒に住み始めた直後って、
?!って思うことが多いと思うので
そのタイミングで、
確認しあうと、
相手の性格の問題ではなくて、
習慣の違いだったんだ
と理解しあい、
2人のルールを決めていくことができると思います。

味付けだって、中間をとるのか
2種類作るのか、
交代の味付けにするのか、
はたまた揉める料理は作らないのか?
いろいろ手の打ちようがあるかなーって思います。