問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

気づいているなら、何か一言言ってよね、と思う女心

 

男性でも察しているときはある

女性と比べて、男性は

「察する」のが苦手、です。

なので、女性側は、
「こんなこともいわないと、わからんのかいっ!」

ということも伝えていく必要があります。

とは言え、
いくら男性でも、女性側の思いを
「察している」
「わかっている」
ことって、
ないわけではありません、

例えば、女性側の態度を見て、

・本当は嫌なんだろうな

・本当はつらいんだろうな

・本当はわかってほしいと思っているんだろうな

・本当は文句の1つでも言いたいんだろうな

 

と感じることってあるんですよね。

(ま、それもない鈍感な男性というのは別の意味でお手当てが必要になりますが)

ところがせっかく感じているのに、
男性の多くは、
もう一歩、の行動が足りないことが多いんです。

女性が望んでいるのは問題解決じゃない

察している、わかっている、なら

それを
具体的な言動に移すだけ
なんですけどね。

例えば

「本当は嫌だと思っているんだろうな」

「嫌だと思っていないかな?」
とか
「嫌だと思っているけど言わないでガマンしてない?」
とか

一言、言ってくれるだけでよかったりするのです。

 

女性が望んでいることは?

女性は、この

「嫌だ」

「つらい」

「わかってほしい」

「文句が言いたいほどの怒りがある」

という
感情を認め、寄り添ってくれたらいいだけ
なんです。

ありゃ、なんて単純でしょ笑

そうなんです。
結構シンプルなんですよ。
やってほしいことって。

「この嫌だと思っている感情を
おまえがなんとかしろよー」

と問題解決を要求しているわけじゃないんです。

 

ところが、男性は
もともと、
ダーク、ネガティブな感情が苦手だし
それに寄り添うのも抵抗がある。

しかも、基本、脳みそが
問題解決思考だから
その感情をなんとか解決せねばならぬと思い込んでしまいます。

ところが。
自分のせいで、
彼女にそんな不快な思いをさせてるなんで!
と思うと、罪悪感とか無力感を感じちゃうし、
自分って至らない奴だと思っちゃう。

なので、逃げたくなっちゃう。

そして彼女の気持ちを放置プレイしちゃうわけです。

(そこがまた女性を苛立たせる原因になっちゃうんですけどね)

 

だから。

男性の方は、
「わかっているなら、あと一歩のチャレンジ」
ぜひしてみてくださいね。

女性の方は、
「受け止めてくれるだけでいいから」
と前振りをした上で感情を伝える。
(そうじゃないと、また男性独自の世界に入りこんでいくので)

という工夫が必要、みたいです。

 

あー、本当に男と女ってめんどくさい。

(だから私たちの仕事って成り立つんですが)