問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

男はケンカをしたら、一人で機嫌を直したい生き物。

こんにちは!
名古屋・岐阜で、
パートナーシップからビジネスまで
ドキドキ人生にする!
カウンセリング&コーチングの
安田未稀です。

ケンカしたときに見せる態度には男女差があります。

冷静に意見交換ができているうちはケンカとは感じないことが多いと思います。
(ただし感情を抑圧してあくまでも平静を装っているときは、冷戦が起きていきてますが)

互いの感情がかみ合わないこと=ケンカ! だと思いませんか?

ケンカは感情の応酬、なんですよね。

多くの男性は、感情を抑圧して生きてきているので、
ケンカになったとき、
自分の感情を感じることがとてもイヤなんですよね。

感じたとしても抑え込もうとするので、
怒って怒鳴るだけ、にもなりますし。

この抑圧している感情をどう扱っていいのかわからないので、
黙る、こともありますし、
何事もなかったように、沈静化しようとすることもあります。

でも、女性は、感じた感情を相手と分かち合おう、つながろう、とします。

避けたい男性、絡みたい女性、
というすれ違いもあって
ケンカはますますヒートアップするわけです。

 

そんなとき、男性は
あえて距離をとろうとすることがあります。
自分の感情と、相手の女性を冷静に見つめるために。
(中には怒りから手を出さないようにするため、という場合も・・・)

部屋にこもったり、家を出て行ったり。

ところが、
女性にとっては、これは
背を向けられた、
無視をされた、
私のことを大切にしていない

と思ってしまいます。

ここはホント男女の性差というか脳みその差というか、
かみ合わないポイントなんですよね。

だからこそ女性が理解するといいのは、

男性がクールダウンのために距離をとるのは、
愛情があるから。

もし一人でどこかに籠ったり、家を出て行ったなら
そっとしておくほうがいいと思います。

その間、女性は自分で自分のご機嫌が
少しでも良くなるようなことをして過ごすといいと思います。

もし振り返るなら、ですが。
ケンカして、感情的になってしまって、
言いたいこと、うまく伝えきれなかったなー
と思うなら、どう伝えればよかったのか?
を考えるといいと思います。