問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

パートナーが、離婚した「元の妻」のことを、なんと呼ぶのか?(3)

昨日までのお話を、
ちょっと違う角度で話してみたいと思います。

「男性にとって、過去の女性はすべて男の勲章」

だと、カウンセリングサービス時代の先輩、根本さんが著書の中で言っておりました・・・。
(著書「愛されるのはどっち?」

女性には理解し難いところなんですが、
元のパートナーに愛情や未練があるということではなく
コレクションと同じ、ということのようです。

古くは切手、メンコ、ポケモンカード・・・・
のようなコレクションに、男性はハマりますよね。

仮に、

元彼女A,元彼女B、元彼女C・・・がいた場合、

根本さん曰く、
パソコンで例えると、
男性にとって、過去の女性は、
「別の名前を付けて保存」

つまり全部、別ファイルだそうです。

でも、女性は、すべて「上書き保存」していくので、
ファイルはずっと1つ。

「私の男」と言えば、今、目の前にいる彼!

フォルダがなく、ファイルが更新されていくだけです。

男性が「付き合った女フォルダ」を作り、
そこにファイルを1つずつ収納しているなんて、女性には想像もつきません!

前回、離婚した男性が、元妻を、
「元」をつけずに、
「嫁さん」と呼ぶ話を書きましたが、
実際、ファイルを作った時点では、「嫁さん」は「嫁さん」でした。。

だから、
フォルダから「ファイル名を指定して開く」かのように、
今のパートナーの前でも
「嫁さん」と呼ぶことに抵抗がありません。
単にファイル名を読み上げているだけで、悪気はないわけです。

でも、
女性側は、嫌な気持ちになりますよね?
過去のファイルは、ちゃんと名前を変更しておいてほしいですよね?!

せめて「元の嫁さん」と、
「元の」
をつけてほしいわけです。

なので、私は、離婚経験のある男性が、カウンセリングにこられたとき、
「妻」「嫁さん」「カミさん」と、
「元」をつけて話をされない場合、
私の方は、意識的に「元の奥様」と言うようにしています。
すると、しばらくすると、お客さまも
「元の」「前の」を付けるようになる方が多いですよ。