この時代を乗り越えていくために、今のあなたをサポートするメッセージをお伝えします

手術後3か月目の定期健診で大阪へ。

今日は術後3か月を経過したので

定期健診のため病院へ。

 

京都駅から、今回はレンタカーを借りて病院を往復。

首の骨を上下に動かしてレントゲン撮影をしたところ

問題なし。

 

首の後ろを4cmほど切って、中の筋肉をはがして

頸椎の手術をしているため、

いまだに首や肩、頭もひどい肩こり?のような痛みが続いているのだけど、

主治医曰く、

日にち薬とな。

3か月たってもこれだけ痛いので、

さらに長い日にちを送ることになりそうだ。

 

足の痛みやシビレは

1年たっても治らなければ一生付き合っていってと言われているし。

 

3か月たったから
もう好きなことしていいけど何をしたい??

 

と聞かれた。

 

いや、首肩手足全部痛いし、

ほかにも調子悪いところだらけで、

 

したいことはありませんが、

来週から自宅での介護生活が始まります

と答えた。

がんばってね、と。

 

ある意味、医者のお墨付きをもらって(しかしあちこち痛いが)

来週、父を迎えることになった。

 

けして、介護って
したいことではない、

家族だから義務だといえば義務。

嫌かと言えば嫌だ。

前回より弱って退院なので

大変なのは必至なので、

つらいといえばつらい。

親だから、と言ってきれいごとで済ませられることでもない。

でも、チームなのだと思う。

 

 

今回は

季節限定の栗味の八つ橋、ミルキー味の八つ橋をお土産に購入。

写真にはとってないけど

ORENO PAN OKUMURA(オレノパンオクムラ)

の角形食パンを買った。

 

これがおいしかった!

三温糖、食塩不使用のバターを使ったパンで

ほんのりとした甘さがある。

久しぶりのヒットの食パン!!!

(食パンは高級食パン、専門店のパンを相当食べているのである)

 

2か月前の定期健診と違うこと。

新幹線の乗客数、京都駅の通行客がすごく増えていること。

手術の傷跡の痛みは軽減していること。

父が入院していること。

季節が冬にさしかかっていること。

つらく悲しいこと続きだった2020年があと2か月を切っていること。

それでも、私は生きていること。

身体もつらいけど、動かせていること。