この時代を乗り越えていくために、今のあなたをサポートするメッセージをお伝えします

父から託されたことば。

今朝、父は体調がいつもよりマシみたい。

 

不肖ではありますが

一応長女の私に、

自分が死んだ後のことを遺言として語り始めました。

 

 

どうやらこの夏

自分の歳のこともあって

終活をしてたみたいなんですね

葬儀屋さんや、お寺さん、墓石屋さん、

など回っていたようです・

もちろん、その時は、自分の病に気づいていなかったんですけど。

 

 

事務的な事は淡々と語っていましたが、

 

母のことになると涙を浮かべて

「ママのことを頼む」

と言いました。

 

父の前で泣くまいと思っていましたが、

この言葉の前では涙が止まりませんでした。

高齢だとはいえ、やっぱり男としてパートナーである母のことがいちばん気になるんですね。

 

もしかして、こうして言葉で表現できることすらありがたいのかもしれません。

突然の事故や病で何もいい残せず亡くなっていく人もいると思うから。

 

ただ、几帳面の父は、文字に落としていないことがどうやら気がかりですが、それはあきらめた様子。

 

私は子供がいないので、子育ての経験もなく

人並みのことをやっていないっていう負い目がいつもあります。

そんな不肖な私でも、

無条件に人に与えるっていうことができない人間だとは思いませんが、

がやっぱり親が子を育てる時のような体験をしてないのは、未熟者だなぁっていつも思っています。

今、父の介助をほんの少しかじってるだけですが、逆に親が子に与えてくれたものも痛感します。

 

一番のストレスは、私自身の身体が

あちこち不自由で

 

全力で出来ないことです。

本当に申し訳なさしかありません。

 

この罪悪感がまた自暴自棄になる要素なんですが

そうすると、自己攻撃をするし

周りに自分を責めさせるようなことを無意識にやってしまうし。

 

わざわざ周りを使って自分を攻撃させるのです

ほんと嫌だなぁ罪悪感って。

と。

 

しばらくどんよりハマった後は

それでも今日私ができることって

なんだろう?

と思いながら、動けることを動くようにしています。

まずは

とりあえず。父を抱えるときに、できるだけ身体に負担がかからないコツを

勉強中。

 

介護経験のある方、ぜひぜひお知恵を貸してくださいね