この時代を乗り越えていくために、今のあなたをサポートするメッセージをお伝えします

罪悪感と後悔と自暴自棄。だけど、やれることはやる。

私、春先に、辛いことがいろいろあって。

こんな仕事をしているのに、

身体の調子を崩してしまったんですね。

お恥ずかしいのですが、

自分の事となると、、さっぱりです。

 

そして、

回復のためのプログラムで、首と腰に負担がかかり

両手両足に感覚障害、神経障害が出て、

結果的にもともとよくはなかった
首は手術になりました。

手術の傷跡はもちろん痛かったのですが、筋肉を切り、骨から剥がしているので、

頭、首、肩までの痛い筋肉痛や、後遺症的な症状にも困っています。

 

もう少し手術は先延ばしにしてもよかったのですが、

三ヶ月、半年とか待たない方がいいと言われたり、

症状が進むと消えなくなるものもあると言われたり、

両親が元気なうちなら、退院後、身動きできない身体でも世話をしてもらえるし、と、

八月に手術しました。

ところが、9月上旬くらいから、父の具合いが急に悪くなり、

入院。

いま、自宅で療養していますが、

起き上がらせるとき、介助で当然、全身使いますが、

文字通り骨身にしみる・・・うう。

あちこち痛いぞ。

 

かろうじてできるからいいけど。

 

私の手術が間に合ったというべきなのか、 ずらせばよかったのか。

わからないや。

 

夜は隣で寝て、何かあれば対応します、

本当はもっと私の身体が落ち着いていたらなぁ。

春先からの体調がおかしいのもまだ良くなっていないのもいくつかあって。

近くに住む妹が仕事休みながら、一緒に頑張ってくれています。

 

この半年間の、思うようにならない自分の身体への憤り

役に立たない身体で、家族の力になり切れない罪悪感

父の行く末に対する不安

自分のことで手一杯で、高齢の両親の健康に目が行き届かなかった後悔

などなど

こんな状態で、ちと、私も自暴自棄的になり。

いくつになっても未熟者です。

 

もともと衝動的で支離滅裂なところがあったりする(友達談)のですが、

既にいくつかやらかしていまして

 

なので、ブログでも

ポジな話より、ネガな話を書いてしまうかもしれないけど、お許しください。

セラピストって言ったってただの人間なんで。

 

でもね、そんな私でも、

お客様とセッションさせていただくとき

カチッとスイッチが入ったように、しっかりするし

いちばん元気が出るし、力をいただけてるんですよね。

 

なので、遠慮なくご連絡くださいね。

父の介護しながらでも、オンラインでセッションさせていただけるこの環境が本当にありがたく

お客さまにも大感謝です、