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立場を変えると、違う思いと思考が湧いてくる~診察を4時間待った話。

昨日は、ある診察を受けるために

朝一ででかけました。

 

車で50キロほどの場所にある病院です。

(そうです、運転はできるようになりました)

ところが。

 

緊急のオペが入ったとのことで

午前中の診察が中止になり

午後1時半からとのこと。

まだ4時間あるんですけど??!

 

がっくりきて、脱力して、
受付のスタッフさんにもボヤいてしまいました。

 

結局、時間をつぶして待つことにしました。

この病院は、特別な手術ができる病院で
とても人気があり

遠方からも患者さんがやってきます。

(なので急な診療変更は、できたらホームページやツイッターなどでアナウンスがあると
うれしいのですが)

同じことをやっているところがなかなかないのです。

なので、他に行くところがないから
従うしかないともいえるし、
先生も、それをわかっておられるからできる変更ともいえるけど。

(注:先生がワンマンで、高慢というわけではありません。とっても優しい丁寧な先生です)

 

4時間どうしようかなーと思っていたのですが、

いろいろと時間をつぶしました。

その間、少し考えたのですが、

 

病状が急変した患者さんにとって

緊急で手術をやってもらうえるのは

ありがたいことなはず。

 

自分がその立場だったら
不安でいっぱいな中、
応じてもらえるのは救われた気持ちになるはず。

少しでも早く受けることで
回復する機能もあるはず。

 

と思いなおし、

午後の診察に行きました。

診察は問題なく終了。

 

会計を済ませ帰ろうとしたら、スタッフさんから

「今日は朝から待っていただいてありがとうございました。

ゆっくり冷たい飲み物飲んでおかえりください」

お茶のプレゼントが。

4時間をたった1本のお茶で、とみるのか?
はたまた気遣いとしてみるのか?

どっちで受けとめるのか?

自分にとってご機嫌よくなる方を選びたいよね。

 

正直、

4時間はなかなか大変でしたが、

そういえば手術した日は、寝返りも自分でやっちゃダメで

24時間寝たきりで過ごしたことを思えば、

耐えれた~

 

 

あっ、先生、でもやっぱりできたら、
せめてツイッターで最新情報アップしてほしいよー

遠方からも先生のところに行きたい人は
先生が思っている以上にたくさんいますよー。