問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

離婚問題のカウンセラーをやっている人って、危機を乗り超えた人でなく、離婚した人が多いのはなぜでしょうか?という疑問。

こんにちは!

私が昔、結婚したときは4組に1組が離婚でしたが
いまは3組に1組。

離婚率上がっているんですよえ。

ということは、いつだれが離婚問題に直面してもおかしくないわけで。

現に、私は三人姉妹で、私が離婚したので、この確率は
うちの家族内ではあたっている。

私も思った疑問なのです

私は離婚の危機に直面したとき。
カウンセリングを利用しはじめたのですが、

私が思ったのは

どうして夫婦問題・離婚問題の
カウンセラーって、
離婚した人が多いんだろう?
離婚の危機を乗り越えた人って少ないなぁ
と思いました。

これ先日、お客様にも同じ質問をいただきまして、やっぱりね、って思いました。

これに関しては、
私が思うに。

危機を乗り越えちゃって幸せになっちゃったら、
それを役に立ててカウンセラーやろう!まではあんまりいかないのかなと。

だって幸せだもーん(笑)

ですもん。

 

離婚経験者はたくさん痛い思いしている分だけ・・・

離婚を経験した人って、

あれ失敗だったーとか、
やっちまったーがたくさんあるので、
うまくいかなかった理由がわかる。

だから、逆にどうすればよかったかも
痛いほどわかる。

それに、実際、もし離婚することになっても
自分がどういう状態であれば
(何をやっておけば)
自分が成長でき
新しい人生がスタートできるのか?
も知っている。

他の人には自分と同じような
苦しい経験してほしくないし、
もし離婚しても自分よりも
もっと楽に新しい人生を迎えてほしい。

自分が人生で一番つらかったことを
糧にできる。

だから
カウンセラーという仕事を選ぶ、のかも。

 

自分の体験が支えてくれる

私の場合、
今となっては
ネタにしておりますが。

そりゃまぁ壮絶な離婚で、
裁判になったし、
うち1つは最高裁判所まで上訴された案件もあったり。
しかも、裁判中にガンになって
手術前に病院抜けて
裁判所に行って帰ってきて
なーんて荒業もやったりで。

結局、離婚まで5年という月日が・・・

っていう、社会勉強というには
ちょい神様、意地悪すぎん?!
というヘビーな体験をしたせいか、

たいがいのお客様の離婚問題に関して
こちらがあまり驚くことがなく
接することができる、
というのが仕事上、
役に立っていると思います。

カウンセラーも一緒に振り回されちゃったらダメですからねぇ。

「鬼」なことも言いますが

時には、離婚問題の真っただ中、
相手から別れを切り出されたけど、
別れたくなくて苦しんでおられる方に

それでも、

執着を手放しをしましょう!とか、
自分軸で考えましょう!とか
楽しく過ごせることを増やそう!とか

ほとんど「鬼」とも言えることを言ってたりします。

えぇ鬼ですとも(笑)
と思うのですが、

これ全部、
私が先輩カウンセラーに
やってもらってきたことで

実際、自分のプロセスを振り返ると
離婚するかしないかの結果にかかわらず
必要なことだった、

今だからこそ思えるから、なんですよねー。

苦しい渦中にあると、
近視眼的に
「今のこの苦しさ」
しか見えません。

それは超当然だなって思います。
私だってそうだったし。

でも、離婚問題をきっかけに、
自分の人生が大きく変わろうとしている
その「流れ」
というのを全体的に俯瞰している目線を
カウンセラーは持つので、

だから、お客さまが
どんな形であれ、自分のとっての幸せに
向かっているそのプロセスを信じられるんですね。

一見、良くないことが起きていても。

ここが、友達に相談すること、と
カウンセラーに相談すること、の
大きな違いだと思うんですね。

 

というわけで、
本日は
私も、
「離婚経験のあるカウンセラー・セラピスト」
をやっています、
というお話でした。