こんにちは!

私の地元は、
1個1000円以上!
(モノによってはン万円)
するような、
超高級干し柿の産地なのです。

干し柿がこんな値段って信じられないでしょ?
まるで羊羹みたいな干し柿なんです。

この季節、渋柿がいっぱいお店に並ぶので
私も作ってみることにしました。

色が黒くなるのを防ぐために、クエン酸(レモン)につけタリ、
殺菌するために焼酎をかけたりするのですが、

私はこれ。

ジンに精油を混ぜてみました。
(↓ボジョレーは一緒に写っただけで使用してません)

レモンとティーツリーのエッセンシャルオイルを混ぜて

これを噴射しました。
初めてのことなので、
さて、どうなるんだろう?
できあがりのレポートをお待ちください。

 

機が熟すのを待つ、ということ

私がおっさんのような生き方をしていた時代のことです。

理屈、効率性が最優先だったので、

じっくり待つ
ただただ待つ

というのは苦手でした。

ビジネスの場面ではどうしてもスピード、結果を求められます。

そんな生活をしていたので、
プライベートでゆっくり気を抜くということはなく
いつも緊張状態で生きていたように思います。

ダイバーウォッチだったこともありますが、
お風呂も寝る時も腕時計をしっぱなしでした。

今から思うと、超おかしいのですが

超男性性優位の生活だったんでんすね。

そんな私が、今は
干し柿を作ってるなんて
自分でもびっくりです。

皮向いて、お湯にくぐらせ、
1個ずつつるして
毎日干して、って
手間のかかるめんどくさいことをしているわけで。

3週間~1か月後にしか食べられないわけで。

でもその間、

渋柿があまーくなるなんてホント不思議ですよね。

途中、カビが生えないか?
鳥や虫にやられないか?

そんな心配もしながら

待つ。

それだけなんですよねー。

機が熟すのを待つというのは

こういうことなのかもしれません。

これって「女性性」的な過ごし方なんだと思います。

観察する

そして大事なのは、
ほったらかしではなく

「観察する」

ということのような気がします。

量子物理学の話でも、
「観察することで成される」
みたいなことがあるらしく、
↑私にはうまく説明できませんが。

毎日観察することで
この子たちは立派な干し柿になるような気がしています。

 


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