問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」が教えてくれるもの(2)

昨日からの続きです。

「究極の愛の存在」である
植物が大好きなあまり、
他人には優しいけど、
人間としての自分を二の次にしていないか?
というお話の続きです。

こんなところ、ありませんか?

例えば、こんなところ、ありませんか?

うちの母は、
「ええからええから」が口癖です。
食卓で自分が大好きなイカが並んでも、
家族にまず食べさせようとします。
こっちから「イカ食べたら?」
と言ってようやく箸をつけます。

私が風邪で調子が悪いと、肩が痛いのに、スーパーで梨をたくさんかついで帰ってきます。
私は自分で買いに行けるのに、ですよ。

人からプレゼントをもらったらすぐお返しをしようとします。
ただただもらうということができないのです。

人から何かをしてもらっても、
すいません、ごめんねー
が口癖です。

こんな風に、

・自分は二の次にして、人に何かをしてあげるばっかりじゃないか?

・誰かのために、自分を傷つけたり、無理をするような事態を招いていないか?

・遠慮が多くないか?

・人に何かしてあげるのは好きだけど、自分が人に何かしてもらうのは悪い気がしていないか?

 

どうでしょうか?

ありゃ、やっている、
ということでしたら、
私のお仕事の領域(笑)です。

第2層(植物)的に生きているところは
人間として生きていくには
不都合であり大変。


そんな苦しい生き方をする原因を見つけて、
癒して、取り除き、
もっともっと自分を大切にできるようにできる。

そうなれたらいいんじゃないかな。

(セラピストらしい文脈になってきました、よね?!)

愛を受け取る

植物のように
他人には
愛を与えられるやさしい方だからこそ、

いま、必要なのは

ただただ愛を受け取ること

だと思うんです。

人から何かしてもらったら、ありがとう、だけでOK。

自分自身をまず大切にすることが、自分への愛。

 

それが、この病気が教えてくれているものではないかなと思うのです。

 

精油は、「究極の愛」をぎゅっと凝縮したもの

精油というのは、
第2層「植物」からの愛と恩恵。

それをピュアな形で
第3層の「人間」が

ただただいただくということ。

ただただ愛を受けとるということ。

 

そして、精油を使うだけでなく、
自分の心、生き方もこの機会に変えていく。

それが相乗効果になるんじゃないかかなって思いますよー。

 

※肺MAC症の人がこうだという決めつけているわけではなく、私なりに母を見ていて、もしマインド的にこの病気が教えてくれることがあるとしたら?という観点で書いています。
ご自身や他の方への「決めつけ」に使わないでくださいね~!