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「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」が教えてくれるもの(1)

母の病気「肺MAC症」の記事を読んで、
お問い合わせくださった方がいらっしゃいました。

今日はこれに関連した記事を。

「肺」という場所で思うこと

ハグをするときって両手を広げて、
つまり、胸、肺を広げて
相手を受け入れます。

ヨガでも、単にポーズをとるだけでなく
動きに合わせた呼吸を重視します。

臓器の機能としては、
汚れた空気を吐き出し
新しい空気を取り入れる。

なのでこの病気って
「受け入れること」「受け取ること」
がとても大事なポイントな気がするのです。

母も、
お問い合わせくださった方もですが、

庭、お花が好き。
でもその土の中に普通にいる菌が
結核菌のように自分を蝕んでいく。

大好きなことに関わることが、
自分の病気にはよろしくない、なんて、、、

本当にいたたまれないし、
こんな理不尽なことは受け入れがたいことですよね。

でも、
これも自分が

大好きな存在たちからのメッセージとして「受け入れる」

この理不尽さをもいったん「受け入れる」

菌たちが何か知らせたくて肺で何かしようとしている現実を「受け入れる」

そして、この病気が教えてくれているものを
「受け入れること」「受け取ること」

が、必要な気がするのです。

 

「植物」との関係をチェック

植物は究極の愛の存在

私が学んだシータヒーリングの世界観では、ですが、
植物は究極の愛の存在
と言われています。

動物、人間に
ただただ我が身を差し出して
見返りをまったく求めていないから、だそうです。

そういえばそうですよね、

私たちに食べてもらう
私たちに観てもらう

ために、採取されていく。

そんな究極の愛の存在が大好きな人って、
とっても愛したい人なんだろうなって思います。

でも。
変なこと書きますけど、

そんな
植物を大好きなあまり、
植物と同化しようとしていないか?

が、チェックポイントかなと思うのです。

自分も植物のような存在になっていませんか?
なろうとしていませんか?

ということです。

植物と人間は生きる階層が違う

シータヒーリングではあらゆる存在を7つの層に分けているのですが、

植物が存在する層を「第2層」
人間は「第3層」。

階層が違うのに、人間が「第2層」的に自分も生きようとすると
おのずと無理が生じます。

だって、私たちは、
切られて、へっちゃらじゃないし
痛いし、そんなことされたくないし。

 

なのに、植物が大好きなあまり、
「第2層」的に生きようとしていないか?

ということです。

明日に続きます。

 

※肺MAC症の人がこうだという決めつけているわけではなく、私なりに母を見ていて、もしマインド的にこの病気が教えてくれることがあるとしたら?という観点で書いています。
ご自身や他の方への「決めつけ」に使わないでくださいね~!