問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

ブログのテイストが変わったわけ。

こんにちは。

最近の私の記事

最近、私のブログのテイストが変わったなと思った方もいらっしゃるかもしれません。

書きたいことを書こうと思うようになったからです。

以前が、書いていなかったわけではありませんが、
ブログでお客さんを集める(という言い方もどうかと思うのですが)
ことをきっかけにしている仕事の性質上、

どうしたらお客さんの心に響くのか?
お仕事になるのか?

そういうことをつい考えがちになる。

それはそれでとても大切な要素だし、
これで身を立てている以上、やったほうがいいことだとは思います。

ただ、大前提として、

私が何を発信したいのか?
私が何を思っているのか?
私自身がどうありたいと思っているのか?

がないと、本当にただの「集客」ブログになってしまう。
アフィリエイターと変わらないんじゃないか?
(注:もちろんアフィリエイターの方もすごいポリシーと努力を重ねて、収入をあげておられるし、自分の視点を大切にして発信しておられる方もいるので、けしてバカにしているわけではありません。)

人の癒しというものに関わる仕事をしている人が
自分という人のありようを二の次にしていいのだろうか?
そんな思いが沸き上がってきたから、です。

もっとラフに言えば、

私のブログなんだから、
私が何を書こうと自由じゃん

ってことなんですけどね。

「美術」は「技術」の上にある

昨日、ご紹介した
葉を使った作品のこと。

これは3作目なのでちょっとマシになった時の作品。

この技法を開発し教えておらえる方と
メールをする機会があったのですが、

美術は技術の上に成り立つ
だからまず技術の体得が必要。

というご主旨でした。

生まれながらにして、天才と呼ばれる技術を持った上で
アートができる人もいますが、
私のような凡人は
まず基本的な技術(といっても、今回の作品はめちゃくちゃ難しいものを要求されるわけではないのですが)
から入ることで、アートの感覚が生まれるように思います。

絵具や筆、糊を使うことがうまくできないと、「できない」で止まってしまい、その先に行けないのです。

私の仕事も、
カウンセラーとしての基礎的な技術、心理学の知識、
がないと、
お客さまのお話を聞くこともできないし、
話をしてもただのおしゃべりになってしまいます。

ものすごく共通点を感じて、おもしろいなぁと思いました。

カウンセラーが、みな誰かほかの人と同じカウンセリングができないのが、
技術に加えて、
人間力だったり、
経験だったり、
心理学以外の知識(政治、経済、物理、倫理、哲学的なものも含め)が
アートの要素も絡んでくるからだと思います。

私の場合、年齢的なものもあり、
どんな安田未稀というアートを作ってきたのだろうか?
と思うようになりました。
もちろん、不変的なものではなく、
これからだって新しく何かを作っていけるんですよね。

↓ということで、その活動の1つなのですが。

仕事柄、スピリチュアル系のヒーラーさんと
出会うことが多いのですが、
彼ら・彼女たちの多くは、
天性の才能にあふれ、
いろんなものが見えたり、感じたりできるのです。
人を癒す仕事を、アーティスティックにできるんですね。
でも、基礎的なスキルと知識がないがために、
せっかくのアートが絵にかいた餅になっている方も
たくさん見てきました。
なので、ヒーラーさんのベースになる力を身につけるための講座を作りました。

いま、友人に頼んで、紹介ページを作ってもらっています。
いずれリリースできる日がくると思います。

以上、今日は本当の雑談でした。