問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

母の病気(3)「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」~精油(エッセンシャルオイル)で改善する

続きです。

半年後のCT検査結果

エッセンシャルオイルを「AMEO(アメオ)」に
チェンジし、半年後のCT検査の日がやってきました。

前回、肺に小さいとは言え
影ができていたので、不安を抱えた母でしたが。
(でも、病院行く前には、海鮮丼とざるそばの定食をがっつり食べていたけど)

 

なんと。
できていた影が
ほぼなくなっていました。

お医者さま曰く、

「この病気は影ができたり消えたりを繰り返しながら
長期的にみると悪くなっていく
のだが、
長期的な観点で見ても、よくなっている。

とのこと。

えーーーー?!ビックリ。

 

せっかくなので、先生に

「CTの画像、写メしてだめですか?」

ときいたら、ダメって。

そして、また半年後に経過観察の通院となりました。

精油の力って大きい!

以前の精油ブランドも悪いものではなかったと思いますが、
それでも、影はできてしまったし。

「AMEO」に変えて、
半年間で明らかに変化したし、ビックリ。

改めて「AMEO」を手に取ると、
エネルギーもだし、香りも全然違います。

なので、他社の精油を
アレ?って思うようになりました。

精油って、本当にメーカー・ブランドによって全然違うなぁと思いました。

 

どんな視点を持つのか?

2日前のブログに書いたように

自然界に普通に存在している菌が病原なら、
自然界に存在しているものの力を借りるのがいいのではないか?

この思いからスタートしたわけですが、

薬は副作用がひどすぎて
飲めなかった、
それゆえの選択でしたけど、

これでよかったのではないかと思います。

それから。
これは今だから思うのですが
(怪しいカウンセラー的な物の見方ですが)、

菌たちを殺そうとするのではなく、
菌たちの存在と選択を受け入れる
ということもよかったのかも。

仮に菌に意志があるとしたら、
何か思いがあって、母の肺に異変を起こしているわけで。
そんな菌を普通は殺したくなるのですが、

菌の存在をいったん認めて
共生していく

そんな菌を受けいれた自分自身も受けいれる

つまり、菌も自分も否定しない。

このマインドセットも大きかったのではないかなと思っています。

母は他にもいろいろやっていました。

母は、精油マッサージの他にも

●毎日散歩する。

●毎日楽しく生活する。

●孫の成長を楽しみにする。

こんな日々を過ごしてしました。

あと、母はリウマチも発症したりしていたので
(これもなぜか途中から薬を飲まなくてよくなったのですが)

整形外科に通院しているのですが、
リハビリ担当の理学療法士の先生とのおしゃべりや、
同じ通院仲間の奥様方との交流が
張り合いになっているようです。

加えて。

そんな母に対し、私は
適度な刺激になるようなこと
もやりました。

親っていくつになっても子供のこととなると必死。

少々私がドキドキさせるぐらいのことが
ある方が、親としての張り合いがでるみたいです。

つまり。

「心配させることもしょっちゅうしてます~」
ということです。

このほかには、
名古屋に仕事ででる都度、デパートで
おいしいものを買ってきたり。

何か1つが効果があった、というわけではなく、
いろんなことのすべてが複合して、
病状を変化させていったのかなと思います。

しかも、母は昔と比べて変わったなぁと思うところがあります。

すぐに怒って機嫌悪くすることが多かったのですが、
それがなくなりました。

穏やかになり、楽しく、笑って過ごすことが増えました。
(ということで、私への害も減った・・・)

年も年ですので、あとどれくらい元気かわかりませんが、
肺MAC症とうまく付き合いながら
死ぬその日まで楽しんで人生をまっとうしてくれたらと
思っています。


※精油の使用はあくまでも自己責任になりますのでご注意ください。

※母の体験談であり、医学的情報ではありません。情報のご利用は自己責任でお願いいたします。

※アロマセラピー(アロマテラピー)はあくまでも民間療法で、医療に替わるものではありません。