問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」~精油(エッセンシャルオイル)で改善する(2)

続きです。

精油で治した方のブログを見つける

精油(エッセンシャルオイル)で病気に向き合っている人はいないのだろうか?

ネットを検索したけどなかなかない。

そんなとき、ヒットしたのが
大工原忍さんのブログ。

「私がかかった病気、非結核性坑酸菌症とメディカルアロマ」

↑原文ママ。正しくは「非結核性酸菌症」

忍さんは

アジョワン3滴、ティートウリー2滴、レモン2滴のブレンドで、結核ではないですが結核のブレンドです。かなりまずいです。治療としては、ブレンドしたものを背中・胸に塗布、1日3回2滴飲用しました。アロマを抗菌のブレンドでする時は大体3週間試し1週間あけます。耐性が出来ない為と強いのでそうします。」

とありました。

母は精油の知識がないし、
飲用することも抵抗がありそうだったので、
肺に塗布することにしました。

ティーツリーとレモンはメジャーなのですぐ入手できますが、
問題は、アジョワン。
これがなかなかない!
ようやくPRANAROM社(プラナロム)で見つけました。

キャリアオイルに、
3種類の精油を入れて、毎日肺に塗布していました。

※原液でなく、1%程度の濃度になるよう、キャリアオイルで希釈しました。(2019年9月追記)

精油のメーカーをZIJAの「ameo」に変える

塗布して半年が経過。

CTを撮影したところ、
肺に小さな白い影ができました。

かといって副作用のある薬を飲めないし、
引き続き、経過観察しかありません。

精油ではダメなのかな?と思ったのですが、
この機会に、精油のメーカーを変えてみることにしました。

友達からZIJA社(ジージャ)の「ameo(アメオ)」
というブランドを教えてもらったので、
レモンとティートゥリーはこれにチェンジ。

アジョワンは「ameo」にないので、
引き続きプラナロム社のものを使用。

余談ですが、
お医者様に「肺」の範囲を再確認したら
意外と広くて!
私たちの感覚で言うと
喉に近いところまでが肺!

あら、じゃあ塗布範囲が小さかったね
ということになり、広げることにしました。

もう一つ、追加した精油があります。

友達が免疫力アップにいいと勧めてくれた、
「amedo」の「プロシールド」というブレンドオイルです。
(画像で一番右)

足の裏に塗るといいとのこと。

「ameo」のオイルは、希釈せず、そのまま使うこともあるそうですが、
忍さんのブログにもあったように
菌が耐性を持ってしまっても困るなぁ、と思ったので
引き続き、キャリアオイルで希釈しました。

 

(続く)

※精油の使用はあくまでも自己責任になりますのでご注意ください。

※母の体験談であり、医学的情報ではありません。情報のご利用は自己責任でお願いいたします。

※アロマセラピー(アロマテラピー)はあくまでも民間療法で、医療に替わるものではありません。