問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

母の病気(1)「非結核性抗酸菌症(肺MAC症)」~精油(エッセンシャルオイル)で改善する

今日は母の病気のことを。

ちょっと長くなりますので連載します。

「肺MAC症」とは

母は、約3年前「肺MAC症」と診断されました。

正確には

「非結核性抗酸菌症」

と言います(が、さっぱり覚えられない・・・)

MACは「Mycobacterium avium complex 」の頭文字をとっているそうです。
(発音できないけど)

詳しくはこちら彦根市立病院のサイトの説明がわかりやすいです。

端的に言うと、
結核菌以外の、そのあたりにごく普通に身近に存在している菌でも、
結核みたいな症状が出ちゃう。

なぜか中高年の女性に増えていて、
でもまだ治療方法が確立されていないというやっかいな病気です。

まだなじみがないせいか、
お医者さんでも特定できる人が少ないみたいです。

近所に信頼できるお医者さまがいるのですが
その方はすぐに肺MAC症の可能性を疑ってくださいました。

そして、専門医がいる病院へ転院となりました。

薬の副作用がひどすぎて。

結核の薬を飲むことになったのですが、

うちの母は、どれも副作用がひどく。

全身に赤い湿疹ができたり、胃の調子が悪くなったり。

薬を飲むと体調が悪かったのです。

母には、

「身体がこの薬をいらないと言ってるんだから、薬はやめよう」
「年も年だし、この病気でなくても何かしらの病気になって死んでもおかしくないよね。
今まで大きな病気もなく、今日まで元気にこれたわけだから、
この病気や菌たちと共に生きていくという選択をしよう

という話をしたところ、
母も同意し、
薬を中止することにしました。

自然界の力を借りよう

私が感じたことは、

自然界に普通に存在している菌が病原なら、
自然界に存在しているものの力を借りるのがいいのではないか?

そう思って、精油(エッセンシャルオイル)で何かできないかなと探しました。

(続く)

 

※注 あくまでも母の体験談であり、医学的情報ではありません。

※アロマセラピー(アロマテラピー)はあくまでも民間療法で、医療に替わるものではありません。