問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「楽しむこと」を「がんばって」やろうとするのは、女性性っぽくない、というお話。

最近ですね、
「楽しいこと、好きなこと、心が喜ぶ、踊ることをやろう!」
がお客さま・他のカウンセラーとも
トレンドなテーマになっています。

これ、女性性を大事にする生き方なんですね。

これに対し、男性性優位の生き方は、

・こうあるべきだ!
・結果・成果至上
・目的追求型

なんですね。

どっちがいい悪いではないのですが
どちらかに極端に偏り過ぎているとバランスが悪いのです。

男性性の強い方が女性性を高めようとするときに
ついやってしまいがちなことがあります。
それは。

「楽しむこと」を
(多少無理しても)
「がんばるべきだ」
男性性を使っていることなんです。

女性性を高めるはずが
あれ?
これって男性性を高めてないだろうか?
ということになるわけです。

もちろん、
今まで、楽しみを追求してこなかった、
男性性の強い生き方をしてきた方は
最初はこれでいいと思うのです。
男性性ブースターを使っても。

でもしばらくしたら
疲れてしまうんですよね。

楽しむはずがなんか義務感が伴う、

とか、

楽しむはずが妙に疲れる、

とか。

楽しむはずが楽しみきってないぞ?

とか。

なので目的や結果、成果を求めず
単純に「楽しみ」だけを味わうつもりでやることをおすすめします。

ただ楽しそうだからやる。
気持ちよさそうだからやる。

結果的にそれがつまんかったり
何の意味もなくてもOK
です。