問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

がんばって「変わろう」としなくても、「本当の私・自分らしい私」を見つけるだけで、人生は勝手に「変わる」

昨日からの続きです。
「変わる」というと、
多くの人は、他の何者(なにもの)かになろうとします。
が、なろうとするから大変なわけです。

なので、これもやめたほうがいいです。

そこで出てくる疑問があると思います。

「あこがれている人がいるんだけど、あんな風になりたいと変わろうとすることはダメなのでしょうか?」
と。
それはOKだと思います。
Visionは持て、と言いますしね。

じゃあなぜ「あの人が素敵だなぁ~」と憧れるか?というと、
自分の中にも同じ要素を持っているから、
憧れの人の中にも、それを見つけられるのです。
(「投影の法則」というやつですね)

だから、ほら、変わろうとしなくても、
すでに自分の中にある
でしょ、
な話なのです。

まぁ今までの自分ではなくなった、
という意味では、変わったと言えば変わった、わけなんですけどね。
なので、お客さまにも、
前回より、今回のほうが、その方らしくなってきたなぁというときは
「変わりましたよねー」という言葉で表現していますが。

※今日の話、ややこしいですよね?ややこしいですが、続けます。

そもそもなんですが、カウンセリングというのは、
(C)=本来の私、で生きることを許さない「邪魔しているもの」を
剥がして解放していく作業
だと私は思ってるんですね。

実はカウンセラーは、当初から(C)を見据えた上で
カウンセリングをさせていただいています。

が、お客さまご自身では(C)がわからないことが多く、
「本当のあなたはこういう人じゃないかと思いますよ」
と私がお伝えしても、
ご本人はまったくピンとこないことが多いんですね。

私自身もそうでした。
その昔、出会ったばかりの先輩カウンセラーたちに
「とてもユニークでおもしろくて無邪気な人なのに!」と言われ、
社長の平からは
「ヘン」
って言われました。

嘘ー!!って思いましたもん。
私のような常識的な人をつかまえて、こやつらは何を言うのだ、とも思いました。
カウンセリング受けたら、こやつらのようなヘンな人になってしまうのではないかと、ちょい心配もしました。

おまけに、
「あなたの場合、こうあるべきだ!で生きていることがおかしい」とまで言われました。

しばらくして、ようやく自覚できたのが、
も、もしかして、自分のことを。
常識的だと思ってきたのは大きな誤解だったかもー?!
こうあるべきだ、で生きてきた人生はいったいなんだったんだろう?

と、笑えてきたんですね。

自覚できるようになるまでは
ちょいとトレーニングが必要です。

だから、カウンセリングは継続性が大事。
目先の問題解決だけに目を奪われず、投資を続けていただきたいのは、
このためなんです。

本当の自分を見つけるためなんです。

変わろう!と必死にがんばらなくても、

本当の自分、を見つけるだけで、
勝手に人生は楽になります。
勝手に「変わり」ます。