問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【浮気された・不倫された No.14】「糟糠の妻」の競争心に、うんざりしてしまう成功者の男性。

前回からの続きです。

「糟糠の妻」にありがちなのは
「受け取らない」というお話でした。

もうひとつ、別のタイプがあります。
(「妻」と書いていますが、独身者同士のカップルでも同じです)


★夫の成功に、なぜか悔しさを感じるタイプの妻はどうしたらいいのか?

こんなケースです。

あの夫を成功させたのは私なのよ!
なのに、調子に乗ってて、腹が立つわー。
私をなんだと思ってるのよ。

と、なぜかイライラしているケースです。

確かにそのとおりで、妻は多大な貢献をしたのでしょう。

冷静に考えると、
全部、妻の力か?というと?
夫だって相当な努力もしています。

が、これを素直に受け入れ、認めようとすると、
なぜか敗北感と屈辱感が出てきてしまう。

というケースです。

実のところ、妻は、口で言うほど、
そんなに自分に自信があるわけではないと思うのです。
夫の成功で、自分の価値を感じたかった。
だから一生懸命応援した。

いざ成功したら、その目的は達成されたのですが、
成功したらしたで、
夫と私と、どっちが成功に導いた功労者か?
という競争をしているんですね。

成功した夫でさえ、私の前では、膝をつき、かしづかないとイヤ!
=夫は、私の下でなければイヤだ。そうでなければ私は自己価値キープできません

になっているのです。

ある意味、成功するまでは、この競争心(闘争心)は、
バイタリティとして役に立っていたところもあるでしょう。
ところが、成功した後も、持ち続けると
終わりなき戦争状態が続きます。

成功している夫は、逃亡したくなるでしょう。
平和な土地は他にあるのですから。

この抜け道は
妻が「競争を手放すこと」に尽きます。
妻も夫も、どっちもすばらしい、し、
2人のパワーと才能があってのいま、なのですから。

うーん、手放せない?
ならば、あなたのその競争心を作り出している
根源にアプローチが必要ですね。


★では、「糟糠の妻」がいながら、他の女性が気になる・妻を捨てたい気分の夫はどうしたらいいか?

さぁ、どうしましょう。
裏切る罪悪感でいっぱいです。
男性はどうしたらいいでしょうか?
ここはちょっと長くなるので、後日アップします。