問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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女性らしい服装=プリプリの服を着ないといけないの?と思ってしまう方へ。

カウンセリングを受け始めると、
女性の方であれば
「女性らしさ」について考える機会が増えます。

すると。

「プリプリのかわいい服を着てキャピ!ってしないといけないんですか?
そんなの絶対、イヤなんですけど」

とお答えるになる方がよくいらっしゃいます。

ということは、
その方の中には、

女性らしさ=プリプリでキャピッ

である。

が、私はそれを受け入れられない、
そんな私は女性らしくない、という自己概念があるようです。

実は。
自分の中にプリキャピをしたいけど
柄でもないわ、と嫌っているのかもしれません。
「ああはなれない」という深い諦めもあるのかもしれません。

私の場合ですが、
その昔、
カウンセリングに通い始めたころのこと。
プリキャピな服を着たことがないので、
果敢に挑戦とばかり、
コスプレのように着ました。
違和感がありましたが、
一通り着たら、満足したのか、
飽きて全部処分しました。

かわいい服を着れるようになることが
目的ではないんですよね。

自分にはあんなところはない、できない、と思って、
抵抗している部分を処理しただけなのです。
(というわけで、こう見えても、この年でもですが。
私の中にも、プリでキャピ部分があると
勘違いかもしれませんが、思えるようになりました)

そもそも、ですが。
ファッションって
「趣味」ってあると思うのです。
気が付いたら、似たような雰囲気の服を何枚も買ってしまっていることってありますしね。

ただし、
「このタイプの服しか似合わない」と思っているなら。
それは制限になっているのかもしれません。

女性の場合、
見た目(服装、ヘアスタイル、ネイルなど)から、
印象や自分の心の内を変える力って大きいと思います。

ですので、私は見た目に悩むお客さまには、
「パーソナルスタイリストさんに似合う服を選んでもらうってのもありですよ」
とお伝えしたことがあります。

実際に行かれた、
あるお客さまは
「今のメイクとファッションがいちばん似合っていますよ、と言われました!」
と自分にOKが出せ。

ある方は
「自分では似合わないと思っているタイプを選ばれてびっくりしました。
照れくさいけど、確かに意外とイケるかもと思ったんですよね。」
と、新しい境地に行かれました~

女性らしさとはこうだ、
というステレオタイプ的なものに惑わされるのではなく、
その人らしい、オリジナルの「女性らしさ」
そこを見つけていけばいいのだと思います。

プリキャピ服が似合う方はそれを楽しめばいいし。
無理にプリキャピ服を着なくても、女性らしくなれますし。

※この記事は、服部カウンセラーの
「愛され女子にならなくても愛されるコツ」にインスパイアされ書きました。

無理にプリキャピ服を着なくても愛される、っていうことですよね!