問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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「劣等感」とは、周囲の人が「なぜそう思うの!?」というぐらい、実は、しょぼすぎるものらしい。

劣等感って嫌な感情ですよね。

他の人(あるいは特定の誰か)は、持っているけど、
自分は持っていないので劣っている。

という自己攻撃の感情です。

ところが、なぜか。

劣等感を感じている事柄。
感じる相手がいるならその相手のことを聞くとですね。

どうも他人から見ると、

「なぜ、そんなことを思うの?」
「しょぼいよー」

と、いうことが多いようなのです。

そして。
自分が劣等感を何に対して、誰に対して
感じているのか?
それを素直に認め、受け入れると、
周りから、その劣等感を超えられるように、
助けがくる
ように思うんですね。

例えば
「そんなこと思う必要ないよ。
あなたには、こんなにできることがあるじゃないの!
こんなに持っているものがあるじゃないの!
こんな魅力があるよ!」

と、声をかけてもらえるようなのです。

先日、たまたま大門カウンセラーと話したのですね。
で、彼女が持っている
劣等感の中身を聞いたのですが。
(彼女にもそれがあるんだ~というツッコミはさておき)

Aでしょ、Bでしょ、Cでしょ・・・

と、打ち明けてくれるのですが、
私には爆笑することだらけだったのです。

同様に、私の
Aでしょ、Bでしょ、Cでしょ・・
も、告白したら
大爆笑されて。

これ、以前、池尾カウンセラーとも同じことがあって、
池尾くんがあの口調で
Aでしょ、Bでしょ、Cでしょ・・・
を話すもんだから、
やっぱり爆笑してしまって。
で、私自身のこともやっぱり大爆笑されたのです。

自分では真剣に悩んでいる「劣等感」。

隠すよりも、実はね、って打ち明ける方が、
ラクになれそうですね。

なお、
私も大門カウンセラーも池尾カウンセラーも。
カウンセリングに初めてお越しになられたお客さまに、
いきなり爆笑することはありませんので
安心してください。

もし、しちゃったらごめんなさい。

裏を返せば、
そんな劣等感がしょぼく感じるぐらい、
あなたは魅力をたくさん持っているということなので、
お許しくださいね~