問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
NO IMAGE

相手の男性に、とことんのめりこんで趣味や生き方まで同化してしまう女性

週刊女性PRIMEさんのサイトで、
高樹沙耶の男性遍歴と影響されやすいその性格「付き合う男の言いなりになってきた」
という記事を読みました。

これ、どこまで事実なのかはわからないし、
逮捕容疑の件はさておき。

「お付き合いする男性に、のめりこみ、とことん合わせてしまう女性」

これ、結構いらっしゃるので、
今日のお題はこれにしますね。

好きになってしまうと
相手の世界を共有できるよう、
努力を重ねます。

同じでなければ、落ち着かない。

相手が大切にしているものを、
自分も同じかそれ以上好きになり、大切にする。
そうすることで、
相手から好かれるし、大切にされると思っています。

「あなたの大切にしているものを、私もこんなに大切にしているのよ。
だから私のことも当然大切でしょ?」

なのです。

「私」の存在意義や存在価値を、
相手に依存している状態なのです。

自分自身で、「私」という存在にOKを出せない、
「自分」というものがない、状態。

これは、地に足がついていない危険な状態です。
足元をすくわれることもありますし、
ルールやモラルを逸脱しかねません。

肉体の中に、しっかり魂が入っていないような状態なので、
他者の価値観をはじめとして、危ういものが侵入してくることもあります。

ですので、会話をしても、
どこまで自分の言葉でしゃべっているんだろう?
わかってて話しているのかな?
と感じることもあると思います。

このタイプの方は、
「自分」という存在を「自分」にしっかりと戻すことが必要です。

自分を他人に明け渡してしまうようになったのは、
何か原因と理由があったと思うんですね。
ここがわかれば、取り戻せると思うのです。

のめりこめるだけの「情熱」という才能はあります。
存在価値の証明のためにではなく、
自分が輝いて生きるために使うこともできるはずなんですよね。