問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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結婚したいし、婚活もするけど、結婚相談所はなんか嫌なんですよねぇ、なとき。

池尾カウンセラーが、「イメージの力で婚活に結果を出そう!」
という講座をするみたいです。

便乗するわけではないのですが、今日のお題は、「婚活の方法」について。

よくお聞きするのは、
「結婚相談所って、なんか嫌なんですよ~」
というお声です。

私個人は、相談所を使うかどうかは自由で、
嫌なら嫌で使わなくてもOK
と思っています。

ですので、
「なぜ相談所が嫌なんですか?」とお聞きすると。

「相談所にくるような人は、
異性に縁のないモテない人のような気がするし。
いい人がいそうにないし」

というお声がとても多いんですね。

これって「投影の法則」を使うと
あなたが女性だとしたら、
自分自身のことを、男性陣に投影しているわけですよね?

自分のことをいい女ではない
と、思っているので、
いい男なんていない、
ということになります。

実は、他人へのジャッジという形を借りて、
自分自身に対してジャッジがあるんですね。

モテそうになく、いい女なんかじゃない、と。

自分自身にジャッジしている限り、
そのジャッジを正当化する方向に現実は作られていきます。

心ってとても素直なんですよね。

なので、いい男(に見える人)は現れず、結婚に至らないということになります。

もしあなたが、相談所利用するかどうかは問わず、
何らかの形で、出会いが欲しいのなら。

少なくとも、自分へのジャッジは手放したほうがいいと思うんですね。

それはどうしたらできるのでしょうか?

すごくありきたりの話に聞こえるでしょうが、
自己価値を高めることに尽きると思います。

私ってすばらしい!とまで絶賛できなくても、
私ってなかなかじゃない?!ぐらいまででも、とりあえずは十分。


私にふさわしいどんな人との出会いがあるんだろう?
どんなチャンスが私にやってくる?

というように、
ちょっと肩から力を抜いた活動ができると思いますよ。