問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【浮気された・不倫された No.11】浮気問題を乗り越え、いい関係になってきたのに、疑いと不安がよぎるとき。

浮気された当初、怒り、悲しみと共に
なぜ?で頭がいっぱい。
相手が浮気した理由が知りたくなります。

オーソドックスなケースは
「パートナーに不足を感じているものがあり、それを他で満たしてもらった」
という不足原因、であることが多いです。

となると、
「じゃあ、自分に足りないものを培っていけばいいのね!」
とモチベーションが湧きますし、取り組みやすいですよね。

危機感を感じている初めのうちは、
必死に自己研さんと自分の問題解決と癒しに努めます。

それによりセクシャリティ(性的魅力)が高まり、
パートナーとの修復ができることもあります。

ここにくるまでは本当に大変だし、
できた方は本当によくがんばりましたね!って思います。

ところが、せっかくうまく行っているのに、
なぜかやっぱり不安だし、疲れている。

あれもやったこれもやった。
でも、不足しているものを満たしてあげられているんだろうか?

という徒労感と焦燥感です。

せっかくパートナーシップが修復できても、
安心できないんですよね?

私が努力することをやめてしまったら
またパートナーは浮気するんじゃないか?
裏切られるんじゃないか?

ずっと疑いと怖れを動機にした終わりのないマラソンをしている気分なのです。
これは疲れちゃいますよね。

あなたが努力を重ねても、パートナーが再び浮気をするかしないかは誰にもわからない

ちょっと辛辣な表現に聞こえるかもしれませんが、
どれだけあなたがいい男・いい女になっても、再び浮気をするかしないかは、最後はパートナーの選択である
ということなんですね。

これはいままで浮気をしたことがないパートナーが相手でも同じです。
するのかもしれないし、しないのかもしれない。

そこは占い師なら、占うけれども、
カウンセラーは占えないので、カンでは言えます。
が、本当のところは、誰にもわからないんですよね。

これ、実は自分だって、浮気するかしないかなんて誰にもわかりませんよね。

脅すわけではありませんが、
えー!私はそんなことありえない!
浮気されて悲しんでる私が・・・・
という人が、
私もしました、とか、ギリギリしなかったけど、いい相手がいたんです・・・・というのは多々ありました。

実際にあなたはしないかもしれないけど、可能性というのは誰もがゼロではない、ということですよね。

いま、うまくいっている、幸せである、ということを楽しむ

裏を返せば、楽しませないために、
「疑いと不安」が頭角を現してくるんですね。

これを「エゴ」の声と言います。

そんなに楽しんで幸せを味わっちゃっていいの?
裏切ったんだよ、浮気した相手なんだよ。
また信じるの?もういいの?

この声が出てくるということは、あなたが幸せの方向に向かっているからこそ
進めば進むほどこの声は大きくなります。

そういうときにこそ注意なのが、
パートナーに今までの恨みつらみと共に、疑い・怒りをブチかましてしまう、ということです。
いままでの努力を壊しかねないことをしちゃうんですね。

(あなたがブチかまさないためには、話ができる場としてカウンセラーが必要なんです)

エゴの声が聞こえたとき。
何を選択するのか?

一度で決めきれなくてもいいんです。
何度もエゴの声はささやきますから、
何度も何度も選択でいいんですよ~