問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

【浮気された・不倫された No.12】すべての浮気・不倫は、「不足原因」なのか?


浮気・不倫の原因として、

自分のパートナーに求めても満たされないものがある

他に持っている人のところへいく=浮気

というのがあるのですが、
すべての原因なのか?
という質問をいただくことがあります。

これについては
他のカウンセラーとも以前、ディスカッションした結果、

「不足感がなくても浮気する人はする」

というのが見解です。

どんなお相手と付き合おうが、
浮気を繰り返す、というパターンを持っている人がいるからです。
これは不足原因では、説明がつかないんですよね。

いろんなタイプがいらっしゃるのですが、例えば。
(浮気をしているのが、男性として以下記載)


●浮気=ただのセックスです という身体的快楽オンリー

女性の場合、浮気と言うと、気持ちまで相手にもっていかれている状態を想像しがちですが、
ただのセックス、だけという男性も。
その場で女性のエネルギーに反応して、一時的な感情をのせたとしても、それはセックスへの導火線。


●1人に決めて付き合うのが苦手タイプ

1人の人を深く付き合うことになにか窮屈さを感じたり、不自由さを感じるタイプ
誰とつきあっても相手と深く親しくなると、遠ざかりたくなる。
親密感に関して課題のあるタイプ。


●今のパートナーを選んだのがそもそも間違いだったタイプ

例えば、好きでもないが、親のいいなりで結婚した、とか。
本当は好きな人が別にいたけど、フラれたので誰でもよくて、とか。
今のパートナーに不足も何も、そもそも、ホレていませんでした、というケースですね。


●ロマンス追い求めタイプ

女性との間でときめきとか、ものにするまでの駆け引きがワクワク楽しくて、繰り返してしまう。
エネルギーをそこで回していきたいタイプ。
後述の、「英雄、色を好む系」にもこの要素はあると思います。


●英雄、色を好む系

お抱えする女性の数が、自分の勲章であり、どの女性も大事にする器のあるタイプ。
昔の政治家さんや経営者にいたタイプですね。


●ホントに浮気に罪悪感がないタイプ

神がかっているのかもしれませんが、浮気がいいとか悪いとかのジャッジを超えた世界に鎮座しているタイプ

ざっと言うとこんなところでしょうか。

では、この手のタイプとお付き合いしている女性はどうしたらいいか?
後日、書きますね。