問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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女性特有の臓器が病になったとき。

私はお医者さまでもないし、医療従事者でもありませんので、
心理的なアプローチで、病をどうとらえるか?
という視点でお話をさせていただきますね。

乳がん治療中の小林麻央さんのブログが反響を呼んでいますよね。
同じ女性としていろいろ考えさせられる方も多いと思います。

私が子宮のガン経験者であることもあり、
女性のお客さまから、
子宮や乳房等、
「女性特有の臓器に病気を抱えているんです」
というお話をお聞きすることがよくあります。

心理的には、
「女性」という性を嫌っていたり
「女性」という人生を謳歌していないことが原因、
という捉え方をすることもあるようです。

私個人はですが、
もう一つ別の見方もあるんじゃないかと思っています。

それは。

自分が病気になってても、引き受けてあげたかったもの
助けてあげたかった人がいるのではないか?と。

女性性=受容
のシンボルとして
女性特有の臓器をとらえるなら、ですが

自分以外の誰かの感情を
受け入れてあげていたのかもしれません。

それは。
例えば、
・頑張っているけど報われないお母さんの悲しみ
・だんなさんが抱えている罪悪感や絶望感
だったのかもしれません。

そこに深い「優しさ」があるように思うんですね。

ただし、
「私を後回しにしてでも」という自己犠牲を伴う方法。
病気になる、という方法しか、
心は知らなかったのかもしれません。

病気は、
あなたのその深い「優しさ」を
「自分自身」に与えてみませんか?

というお知らせだとしたらどうでしょうか。

女性特有の臓器に限らずでしょうが、
病気が教えてくれるものってあるんでしょうね。
(まぁ、そう思わないとやってられない、というのが本音ですけどね・・・)