問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

男性の「キミの問題解決に役立ちたい」は、女性には「力の証明」に見えてしまう、という理不尽さ

女性は悩みがあるとき、
「ただただ話を聞いてほしい」、「誰か受けとめてほしい、わかってほしい」
が最優先ですよね!?
なので女性同士の会話で頻発&大好きなフレーズが、

「そうそう!そうなのよ」
「でしょーでしょー」
「わかるー!」

ですよね?!

ところが男性は悩みを聞かされると。
基本、役に立ちたい生き物。
問題解決指向の脳をしているので、

どうしたら解決できるか?
に、一生懸命です。

これを女性はどう受け止めるか?というと
男性が自分の力の証明をしているかのように感じることがあります。

おそらく多くの男性からの提案は、
論理的・客観的に考えて、その通りということが多いでしょう。

それに比べて、
(女性である)自分は何の抜け道も手立ても考えられない、
非力でダメな存在のように感じます。

いくらごもっともなことだと論理的に理解したとしても、
女性には感情的な納得感が必要。

「この人にはわかってもらえた」という安心感とかつながった感です。

セックスでも同じだと思うんですね。
男性はテクニックを駆使してどう女性をイカせようか?としますが、
女性はそのまえに相手に委ねられる安心感が必要。
この人ならお任せしてイカせてもらっていい、みたいな感じですかね?

これは、男女の脳の決定的な性差だと思うんですね。

なので、男性の方は、女性の悩みに対して

受け止めるだけ、見守るだけ
でも、じゅうぶん役に立っているし、
それもあなたの強さであり価値であり、魅力である

と、私は思うんですよ。

それでは何もしないような、サボってるような
役に立ってない気がするかもしれません。
が、女性にとって、そんなことはないんですよね。

尽くそうとするより、相手の状況をただただ理解してあげる(=つながってあげる)
それが女性にとって心地よかったりもするのです。

私のことをこの人だけはわかってくれるなぁ
何も言わないけど、彼らしいやさしさだなぁ

のように。

問題解決方法の提案は、そのあとでも十分だと思います。