問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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「男なら泣くな」と育てられる男性たち。そんな彼らがチラリと発する感情をあなたはキャッチできている?!

民進党の党首選で、
候補者のお1人である玉木雄一郎さんが演説中に感極まって涙ぐんだとき、
蓮舫さんは、

「男なら泣くな」

と、おっしゃっていましたよね。

これ、意外とニュースでとりあげられないので
不思議な感じもしました。

 

男性は小さいときから「抑圧」させられている

「泣くなんて男らしくない」
「男は泣くもんじゃない」

おまけに、男性が人前で泣く姿を
「女々しい」とも揶揄されますし。

「泣く」というのは感情表現のひとつなわけで、
感情をあらわにするのは、男らしくない

男性は小さいときから、
感情を抑えることをしつけ、求められています。

ところが、パートナーシップにおいては
感情の抑圧はうまくいかないファクターになるんですね。

なぜ感情を抑圧すると大変なのか?

パートナーである男性が感情を表に出さないと
何を考えてるのかよくわからない人、なので
女性はどう接していいのかわからない。
だからギクシャクしてしまいます。

それに、
「抑圧した感情は、周りが感じる」という法則があるので、
女性側の方がしんどくなるのです。

女性が何かと
「私ばっかり大変!」と口にしてしまうのはこれもあると思うんですね。

だからこそ、男性がチラリとでも感情を表現したら見逃さない

パートナーの男性あなたの前だけで、
感情をちらっとでも見せたら。
それを見逃さないのはすごく大事です。

男性にとって感情を表現するのは実は勇気のいること。

それをキャッチしてあげる。
反応してあげる。

あなたの前で、チラリと表現したその向こうには
あなただけにはわかってほしい、受け止めてほしい、認めてほしい等があるでしょうから。

 

そのためには、まず女性側が感情を感じるセンサー磨きが大事

パートナーシップの問題を解決する上で、私が大事にしているのは

「まず自分の感情を大事にしましょう」

ということなんです。

自分の感情がわからないと、相手の感情もわかりません。

中には「癒着」といって、自分の感情と相手の感情の区別がわからない人もいます。

相手の感情だと思っていたら、自分の感情のこともあるし、
自分の感情だと思っていたら、相手の感情であることも。

「私のだんな・彼ってなに考えてるのかわからない(怒)」
って思う方は
まず自分の感情をキャッチすることからがスタートですよ~