問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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「人に、理解してほしいとき」「ビジネスで、企画を通したいとき」のシンプルなコツ。

昨日は用事があり、
面談カウンセリングを通常よりも
早く終了。

するとお嬢2人、綾と希美がやってきた。

※それは高見カウンセラー服部カウンセラーのこと。

2人が目の前で、
8月11日開催のスペシャルワークショップの打ち合わせを始めたんだけど、
聞こうとしなくても聞こえてしまう。

企画内容と進行の仕方について
ついつい老婆心と興味本位と
私が夏のイベントをことごとく断った罪悪感からくる補償行為で
口を突っ込んでしまったのでした。
↑補償行為とは、心理学講座で検索を。これでわたしを許して~というつぐない。

わたし、
前職のサラリーマン時代は、
たえず企画書をチェックして、
部下に質疑応答をして、
決裁をして・・・という仕事をやっていたんですね。

カウンセリングも同じなのですが、
限られた時間の中でどんどんポイントを押さえる
突っ込む、ってのは、
その時に鍛えられたように思います。

なにも特別、すごいスキルがあったわけではないんですよ。

シンプルに、スラスラ理解できるかどうか。
だけでチェックしてました。

ひっかかるところを「ひっかかる」と声に出すだけなんですね。

ふつう、
その企画って、現場でいちばん精通している人が立案しますよね?
実行するのもその人ですよね?
だとしたらその人がいちばんわかっているはず。

ところが、決裁する権限は上長である私にある。

ある意味、
いちばん現場から遠くて
いちばん知らない(+できない)人が
判断し、最終責任をとらなくちゃいけないわけです。

ということは。

いちばんわからない人でもわかる企画であれば
安心してOKできる
、んですね。

わからない人に、わかってもらうためにはどうしたらいいか?
ビジネスだけでなく、
日常のコミュニケーションにも使えると思うので
ポイントを2つだけご紹介。

★相手がわかっているものとして(前提として)進めない

自分の理解度≠相手の理解度。なんですよね。

こんなこと、当然わかっているはず、という前提で話すことがありますが、
意外と相手はわかっていないことも。

例えば、
うちの父(じいさん)に
洗濯は、洗剤と柔軟剤をここに入れてボタンを押すだけ!
って言っても、
洗剤と柔軟剤の違いを知らないので、
そこから始めないといけなくて(泣)

知らない人には容器だけみると同じように見えるらしいですよ。


★言葉の選び方・使い方に注意する

自分が当たり前のように使っている言葉ですら、
相手にとっては馴染みのない言葉だったり意味がわからない場合もあります。

会話してて
なんか噛み合わないなーって思うと、
よくよく確認すると、相手と自分でその言葉が示しているものが違うことがあります。

同音異義語もあります。
「洗濯する」と「選択する」は違うし(笑)
日本語は結構多いですね。

専門用語を多用しないってのもコツだと思います。
使う場合も、解説を加える。
といいと思います。

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というわけで私が突っ込んだ
お嬢たちの企画は
当日どう花開くか?
あとはお嬢たちの力量次第。
お楽しみに。