問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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自分を責めたり、非難する人や、その言葉にどう対処すればいいのか?~「受け入れ方」の違い。

自分自身を、自ら、あるいは他人が
責めたり、非難することや、
その言葉を総じて
「ジャッジメント」や「判断」
と言います。

この「ジャッジメント」にどう対処していkばいいのか?
というお話です。

東京の外部セミナーにて学んだことをもう1つご紹介。

講師が外国人の方だったので
英単語なんですけどね。

「acceptance」と「allowance」という言葉があります。

これ、両方とも
「受け入れる」という意味なのですが、
ニュアンスが違うんだそうです。

英語の辞書をひいてもらうとなんとなくニュアンスの違いがつかめるかもしれません。

acceptance=受容

allowance=許容

と和訳があります。

ジャッジメントに対しては
「acceptance」ではなく「allowance」
で受け入れてください

と言われました。

私は英語はよくわかりませんが、
acceptanceはキャッチしてる感じで
allowanceの方が眺めている感じがしますが
どうでしょ?

私自身、
カウンセリングでもこのブログでも、お伝えしているのですが。

「どんな感情でもいい悪いはなく、
感じてしまうものは仕方ない。
そこにいい悪いの判断をせず
いったん眺めてみてください」

とお伝えすることがあります。

これ、allowanceの説明に近いんじゃないか?
と講師の方の話を聴いて思いました、

acceptance=受容が
悪いわけではなく、大事なことだと思います。
自分を、あるいは他人を
受容することで生まれる価値観やコミュニケーション、関係性があります。

ただ、
私たちはよく
acceptanceしすぎてつらくなる
(受容しすぎてつらくなる)
ことがありませんか?

心理学的に言えば、
自分と他者との感情の境界線がない、
とか癒着の状態。

(スピリチュアルな話が好きな方は
憑依とか、くらう、もらう、の話ですね)

ですので、いったん
引き離すように眺めてみると、楽になるかもしれませんね。

acceptanceとallowanceの違いで
「受け入れる」ことにチャレンジしてみてください。

余談ですが、
わたし、
英語がペラペラに見えると
よく言われるのですが、まったくダメなんですよ。

どうやら
英語用にできている脳じゃないみたいなんですよ。
(と勝手に思っている)

海外旅行もまったく行かないし。
(これまた意外と言われるけど・・・)

最近、日本語も怪しくなってきていますが、
東京から帰ってきて
ブラッシュアップしています。

よかったらどうぞ会いにきてくださいね~