問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「俺はひどい男だ!」大キャンペーンへの対処方法

前回からの続きです。
問題行動を起こしている彼の本心は、

「こんな悪い・ひどい自分はどうせ嫌われるよね?」
「でも、それでも僕を愛してくれますか?」

ですよね?

しかも、この問題行動はしばらく続く可能性が大。

さて、あなたはどうしましょう?

ここは、あなたが選択できるところ。

「問題行動ばっかりでめんどくさいから、もう別れる」

これもありです。

「なんとか修復したい!」

これもありです。

ただ後者の道はちょっと
あなたにタフさが必要になります。

彼は、
問題行動を起こし、
ひどい人間として、非難される。責められる。
ことが目的です。

なので、そのように彼を扱えば
それは残念ながら
彼の「たくらみ」どおり。

(無意識・無自覚の)計画にのってしまうわけです。

ほらね、やっぱり、おまえも俺のことをひどい人間だと思って責めるよね。
誰も俺のことなんて・・・・って。

・・・・

これって、
なんかシャク、な気がしてきませんか?
(ここで、多くの女子は発奮します・・・)

では、彼の計画に、ハマらないためにはどうしたらいいのでしょうか?

それは。
耐えるといえば耐える、ということになるのですが、

「見守る」こと。

そして、見守る「タフさ」が必要になります。
(発奮した女子は、ここで女の又の力の力=努力 がちょっと必要になります)

子供の反抗期でも3年以上はやりますよね?
なので時間はかかるかもなぁと腹をくくったほうがいいと思います。

もちろんあなたが途中で
「もうムリ!」
となれば、やめてもOK。

とりあえず1ヶ月、もう1ヶ月・・・
と期間更新でもOKです。

いきなり、42.19kmのフルマラソンは走れないから、
まず1km、また1km・・・。
これが[コミットメント]です。

一緒に歩むカウンセラーがペースメーカーになります。
1人で走るよりは、足運びもよくなります。

そして大事なのは、ロングマラソンを少しでも楽しめる要素を増やしていく。

彼のことばかりでいっぱいになる気持ちはわかりますが
できるだけ、
自分が1人でも楽しめることや
女性の友達と楽しむことを見つけていく。

マラソンで言えば、
ずっと同じ風景に見えても
なにか面白い店はないかな?と探してみるようなものです。

苦しい中でも、楽しみを見つけようとすること。
これがあなたのタフさを作り出していきます。