問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
NO IMAGE

「このまま死ねない」は、モチベーションになる。

このまま人生を終えていいのか?
と、自分に問いかけたとき。
思わぬ決断ができることがあります。

さて、あなたの場合は、そこまで思いつめてコミットしたことってなにかありますか?

=============

私には中学生の姪がいて、部活にがんばっています。

本日は試合。

が、なにせ、田舎なので
試合会場は、車で1時間近くかかる山奥。
私は面談カウンセリングデーで名古屋。

じいさん・ばあさん(私の両親)は、

じいさん→遠くてめんどくさいから、わしゃ行かない。

ばあさん→行きたいけど、私は運転できないから行けない。

と、朝からチンタラしてるんです。

そこで一言。

「次の試合、夏だよね?
そこまで、自分が生きていられるかわかんないんだよ?」

そして。
じいさん・ばあさん、決意。

じいさん、車を運転し、ばあさんを連れて、山に出かけましとさ。

そして、試合は。

なんと、感動の逆転勝利で

じいさん→大興奮

ばあさん→感涙

これできっと、寿命は夏まで伸びたことでしょう。

観に行ってよかった!とホクホクしながら熱く語ってました。


このまま死んでいいのか?
このまま人生を終えていいのか?

これは、年齢を問わず、
自分への問いかけに使えると思います。
特に人生を折り返した方には
切実な問いかけになってくるでしょう。

私の場合。
離婚問題が膠着し、
ガンの手術に躊躇してウダウダしていたころ。

最後の決め手になったのは、

「婚姻時の姓のままでは、私は死ねない」
でした。

親の姓に戻れないのに、墓を親に建ててもらうのか?(いや、それはあかん)

私のわずかな貯金を夫が遺産相続?(いや、それは絶対嫌じゃ)

よし、手術して、苗字を旧姓に戻そう
(離婚をやりとげよう)
死ぬのはそのあとだ

って思ったんですね。

あなたが、このままでは人生を終えられないって思うことって何かありますか?
このまま死んでもいい、ですか?
このまま死んでしまっても、悔いはありませんか?

なお。
「いつまでも寿命があると思うな」発言は、
実の娘だから、許されてますが、
仮にだんなさんの父母=しゅうと、しゅうとめには
大ヒンシュクを買う可能性が高いので、お控えくださいね。