問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「手放し」は、相手を「好き」と思う気持ちを消すこと、ではなくって。

既に別れたパートナーのこと。
あるいは、はっきり別れたわけではないけど、もう切れかかっている。

できたら復縁したいと思ってる。
でも、相手は、
もうムリっていう態度に見える。

相手に連絡がとれなかったり、
連絡してもそっけなかったり。

FACEBOOKやLINEなどのSNSで
相手の様子を見てもなんだか
私のことなんて忘れたかのように元気にしてる。

私は別れたいわけじゃないけど
こんな状態になったら

もう無理だと思うんです。

手放したいわけじゃないけど、
手放した方がいいですよね?(手放しに頑張った方がいいですよね?)

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こういうご相談ってすごくたくさんいただきます。

すごく苦しいですよね。

で、ここでよくみなさんが思っていらっしゃることで、
とても多いんですけど、

「手放し」とは
相手を好きだという気持ちを消すこと

と思っている方がとても多いのです。

そうじゃなくって。

手放しとは、
「好き」だから復縁したい、という”執着”を解放していくことであって
「好き」を消すことではないんですよね。

確かに、

「好き」だから、復縁したいし、
「好き」だから、執着してしまう。

「好き」「執着」がセット商品になっているわけですが、

執着に苦しむから、だったら
好きな気持ちまで消したい。
嫌いになれるならなりたい。

なので相手からされた嫌なこと、仕打ち、
自分が不快に感じたことを思い出しては
嫌いになろうなろうとします。

ところが、これは
あなたの
「好き」という情熱を抑圧して
「嫌い」というフタで、封印しようとするので
かえって苦しくて苦しくて仕方ないハメになります。

なので。

「好き」と「執着」を切り離し、
「執着」の方を手放す作業をします。

「好き」を無理に消そうとか、嫌いになろうとかしなくてもいいんですよ。

「執着」を手放して、自分の気持ちがやわらいでいったとき。

いろいろあったけど、
でも自分は一人の人を深く愛することできる人だったんだ、
って、
ちょっと自分を認めたい、誇らしい気分になるかもしれません。

あなたの「好き」という情熱、
それは、手放した人が戻ってきたらもう一度使えるかもしれないし、
新しい相手に使えるかもしれません。