問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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「怖れ」が動機、の自分磨きには、限界がある。

その昔、
私がサラリーマンだったころ。
楽しみは夏の北海道旅行でした。

大型バイクをフェリーに積んでツーリング。

1週間滞在するので
結構な荷物になります。

なのに。

私は当時、定期購読していた
「日経ビジネス」を10冊ぐらい積みました。→2か月分以上。
かなり重かったですし、場所をとりました。

旅行先に仕事に関連する本・雑誌を持って行くのが悪いわけではないと思います。
が。
問題は、

「溜まりに溜まった雑誌(→溜めていることへの罪悪感)」
を読まないと、
「遊んではいけないと思っていたこと(→楽しむことへの罪悪感)」

この罪悪感でがんじがらめになっていたことなんです。

じゃあ。そもそも。
この雑誌を読みたくて読んでいたか?というとそうではなくて。

何かしないと、仕事のスキルや知識が身につかないという「怖れ」
遊んでいるうちに、取り残される「怖れ」

に基づくものだったのです。

なのでいつも自分を嫌々追い込み続けていたんですね。

さて。
重いのに積んだ雑誌の山。
どうしたと思いますか?

ほとんど目を通さず、捨てました。
読もうとしても頭に入らないのです。

だって気分は既に北海道だし~

旅先でお土産を買うことを考えると、
この雑誌を捨てないと
もう荷物が積めない。

というわけで、ゴミ箱に。

どうせ捨てるなら
最初から持ってこなければよかったのです。

溜まる雑誌の高さは、私の罪悪感の高さ(泣)

それを減らすためにムリに読もうとするより、
捨てて、解約すればよかったんですよね~

あの罪悪感や怖れを手放していれば、
と今でも思います。

ところで。
あんなに苦痛だったのに。
不思議なことに、今の方がビジネス情報に目を通すようになっています。
お客さまに自営業者や経営者の方、ビジネスマンの方がたくさんいらっしゃるので、
現場にいらっしゃる方々の肌感覚を大事にしたいから、なんです。

自分がサラリーマン時代、
怖れに基づいて情報収集をしたときとは、
動機がまったく違います。
だから、ストレスにならないんです。

動機ってホント大事だなーって思います。

話は少しそれますが。
多くの方はご相談の入口は、恋愛・夫婦問題が多いです。
でもその問題。
実は、仕事にも関係あるんですよ~。

表面化したジャンルはなんであれ、結局、その方が取り組むべきテーマがあります。
だから、問題を作り出している「土台」に手を打てば、恋愛・夫婦問題も仕事の問題も変化していきますよ~。