問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
NO IMAGE

子供を持てないかも?という怖れにぶつかったとき。~結婚相手がいない。夫婦の関係がうまくいっていない等~

女性が30代後半になり、40が近づいてきたとき。

●パートナーがいない

●付き合っている彼との間で結婚話が進まない

●結婚しているけど、セックスに問題がある

●子供を持つかどうかまだ決められない

●夫婦の関係がうまくいっていない

このとき、多くの女性の方が焦りを感じます。

「子供が作れる限界が近づいているのに・・・」

って。

いま、目の前にある問題が、子供が持てるかどうかに関わってくるので、
この焦りが、男性とは決定的に違うなぁと思うのです。

私がこの問題を抱えた女性の方にお伝えするのは。

これはカウンセラーとしてというより
私個人の見解、になるんですけどね。

「理由はいろいろあるけど。
今の今まで子供を持てていないのは。

積極的であろうが消極的であろうが、
意識的であろうが無意識であろうが、

私が選択した結果だった。
私がこの状況を作り出してきた。

そしてこの年齢になったんだ」

ということを受け入れるといいと思いますよ、
とお伝えしています。

もしあなたが本当に欲しかったのなら。
なんらかの形で、既に持っていたかもしれません。

「私」がもたない時間と選択を積み重ねてきた結果の「いま」がある。

を受け入れる。(苦しいけど・・・)

これ、たぶん、子供持ってるカウンセラーとか、
30代前半までのカウンセラーに言われても

「そうは言っても、あんた個人は持ってるでしょ!(怒)」とか、
「あたしより若いやつに言われたくない!(怒)」

になると思います。

なので、人として、女としてこれをお話させていただくのは。
私だから、言っていいよね?って勝手に思っています。

なぜ、自分が選んできた結果だよね、を認めるといいか?というと。

今後のいろんな可能性と結果を受け入れる覚悟がジワジワできるから。

問題が解決しないまま、産めないかもしれない
問題が解決しても、産めないかもしれない
問題が解決しなくても、産めるかもしれない
問題が解決して、産めるかもしれない
問題が問題でなくなるかもしれない
問題がどうであれ、産みたいと思わなくなるかもしれない

すると。

じゃあ
「いま」
をどうする?

「いま」
何をする?

「いま」を生きること、
「いま」の問題に向き合うこと

この原動力が作り出せると思うんです。

「自分の選択の結果、この状況にあるんだ」を受け入れるのは。
一種の「悟り」みたいなもんですよね。

「悟り」の後は穏やかな静かさがきて。
そして新しいパワーが自分の中から出てくると思いますよ。