問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「ヘン」な私を採用してくれた会社の話。~その昔、私が面接を受けたときのこと~

私が、新卒で入社した会社。

試験では、
筆記は最低、作文は書けない、というダメダメ。
面接だけで採用してもらいました。
(そうハッキリ言われました)

しかも。
「あんたヘン!」と、評価されて(?)

その面接が人事部内で話題になり、
翌年、就活学生向けの会社案内に掲載されることになりました。

面接の様子を、私と面接官がそれぞれ振り返る、
という形式。

その冊子が押入れの奥に残っていたんです。

著作権のあるものなのかどうかよくわかんないんだけど、
面接官のコメントも私に対してだから、まぁいいだろ、
ってことで。
(私のコメント部分は、固有名詞がバンバン出ていますので、割愛・・・)

↓私、今より5キロ太ってたので
顔パンパンで超恥ずかしいのですが

 

どうやら私は、
自分の「弱さ・もろさ」についてエピソードを語ったらしいのですが
中身はまったく覚えてません。(確か男にフラレて、どうのこうのだったような・・・)

結局、面接官が私を評価してくれたポイントは
この
「自分の強さも弱さもわかったうえで」だったそうなんですが、

これ、
私、今のカウンセラーというお仕事の上でも同じだなって。

もちろん、
「私自身の強さも弱さ」もですが、

「お客さまの強さも弱さもわかったうえで」
って。

あたしって
昔っから変わってないんだ~
ぎゃはは!
と、ビックリ。

不変な要素を短時間で見つけた面接官って
すごいわって思いました。
(ちなみに「あんたヘン!」と言われた私。
あちこちの会社を回ったけど、すべて不合格で、この会社に入りました)

この女性面接官。
誰もが知っているメディアを創業した伝説の人。

私の価値を観てくれた
忘れられない1人です。

当時は、
「調子悪くなると、モロイです、ハイ。」
とスナオに認めた私。

でも、その後の人生で
いろんな経験を積み重ねたせいか
さほど凹まず、モロくもなく、過ごせてます。

そこが変化したところかな。