問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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【子供を持ちたくない女性 No.2】 欲しくない・産みたくない理由と原因はいろいろ。

「欲しい」という気持ちもある。
「いらない」という気持ちもある。

あーぁ。
世間の多くの女性は迷うことなく
「欲しい!」と思い、
そして
「産む!」んだろなぁ、と思う方
いらっしゃいませんか?

どうして私は迷うんだろう?

産む!
あるいは
産まない!

と、スパーンと決めれたらいいのに、って。

昔は、女性が子供を産むことが当たり前で、
結婚=子供を作ること、
がセット商品の時代が長くありましたよね。
好むと好まざるにかかわらず。

でも今はそうではなくなってきています。

選択できる時代になってきたし、
その選択を尊重される時代になってきました。
(山口智子さんの『FRaU』でのインタビュー記事が話題になっていますよね・・・)

選択できるようになったからこそ、
迷うし、決められない。

私自身はですが、産めなかったので、
産んだ方がいいとも
産まない方がいいとも何も言えません。
それは他人が言うことでもないと思ってるし。

欲しいと思えない理由
欲しくない理由
欲しいけど産みたくない理由

それぞれあると思うんですが、
原因を紐解いていくと、
ざっくりですけど、以下のようなことが多いです。

●親子関係に起因するもの
「あの親」のようになりたくない

●自己価値に関するもの
「自分のことが嫌い」なので、「分身」はいらない

●パートナーシップに起因するもの
夫が、私以外の存在に愛を注いでほしくない
夫との関係がそもそもうまくいっていない

●子供というより、妊娠・出産への怖れ
痛そう、苦しそう

「欲しくない」「産みたくない」という理由を掘り下げていくと、
これが原因かな?と思うものが見つかります。

結果として、「欲しくない」「産みたくない」という気持ちに変化が起きる可能性もあります。
変わらないかもしれません。
その場合でも、積極的に「産まない」という選択ができるかもしれません。
どうなるかは、取り組んでみないとわかりません。

この「どうなるかわからない」が怖いので、
この問題にダイブする勇気が持てず、
年齢が重ねるのをただただ待とうとするケースもあります。

飛び込んでみたら、
意外と「私って、子供欲しかったんだ!」と思うこともあるので、
産めない年齢になる前に、怖れと問題に取り組むとことをお勧めしたいと思います。