問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「離婚できない・別れられない」と思っていると、「幸せなパートナーシップへの道」と、「自由度」を奪う

パートナーシップに問題を抱えていて、苦しい。

でも、
「離婚はできません(別れられません)」
と、離婚を選択肢から排除している方がとても多いのです。

できない理由をお伺いすると、いろいろあります。

・子どもがいるから
・片親にしたくない
・世間体が気になる
・離婚はすべきものではない
・一人で生活していけるか不安
・相手に悪いから、かわいそうだから。
・そんな度胸はない
・背負っているものがあるから(自営業だ、借金があるなど・・・)

事情や心情はすごーくよくわかります。

離婚した方がいい、というわけではないんですよ。
(そもそも、私自身が、超大変な離婚劇を経験しているし
できれば離婚したくなかった人なので・・・)


「離婚を選択肢に入れてみてくださいね」

これ、実は10年前に私が先輩カウンセラーとのカウンセリングで言われたことなのです。

なぜか?と言うと。

離婚はできない、と思っていると
離婚しないための方策しかできなくなるから、対処療法的になります。
幸せになるためにがんばる!というモチベーションが湧きづらいんですよね。

なので、
いいパートナーシップを築くという選択肢と、
離婚するという選択肢の両方を持ち、
どっちを選ぶか?と自分に問いかける。

離婚したくないのであれば、
じゃあ。
いいパートナーシップを築く方向に向かっていく!という積極的なモチベーションが生まれやすくなります。

コミットメント(決意)のパワーが発揮しやすくなるんですね。

もう一つ。
「離婚できない」と思っていると、
相手にしがみついて、べったり、となります。
そのエネルギーが相手に重かったり、
自分へのプレッシャーにもなります。

相手との適度な距離感を作ると、
相手を冷静に眺められるし、
どうしていけばいいパートナーシップにできるんだろう?
と、変えていくチャンスが生まれます。
「自由度」が高まります。

これは、自分が浮気・不倫している側のときも同じです。
自分の配偶者と離婚できない、が、浮気相手のことは真剣に好きだ。
けれど、離婚できないから、浮気相手と結ばれることはない。
ここで苦しみます。

でも、本当に離婚できないのでしょうか?
離婚できないと決めているのは、自分、ですよね?

他にも、仕事や趣味、サークル活動、友人関係など、いろんなことにも応用できます。

仕事をやめられない

と思っているから、自分を追いつめる様な仕事の仕方をしてしまう。
なので、仕事を続けたいのなら、やめるという選択肢も一度持ってみるといいですよ。