問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「子供時代を癒す」となぜ今が良くなるのか?(5)~インナーチャイルドに寄り添い、そして育てる。

さて。インナーチャイルドに会いにいくと。

そっぽ向いていたり。
無表情だったり。
下向いて悲しそうな子がいたり。

そう簡単には反応してくれない「やっかいな子」もいたりします。
(実は私のインナーチャイルドがコレでした)

そんな子に、
あなたが寄り添い。
その子を育ててあげます。

今のあなたは、大人だから、その子を自分で育ててあげることができるんです。
親でもなく、あなたが育て直す、という感じです。

しかも、他の誰よりも、その子の気持ちがわかるのはあなただし、
誰よりも親身になれるのもあなた、です。

例えば、
小さいときに、友達の輪にうまく入れなくて、いっつも臆病になっていた子がいるとします。

どうして苦手なのか?
苦手な理由・気持ちをきいてあげる。

そしてその子がどうしたら友だちの輪の中に入れるか
いっしょに考えてあげる。

そして実際に挑戦させてみる。
うまくいってもいかなくても、チャレンジを承認してあげる。


以上を
イメージの力を使ったりしながらやります。

私の面談カウンセリング&セラピーでは、
このインナーチャイルドに会いにいくこと。
そして寄り添うこと。

この感覚をまずつかんでいただくようにしています。

そして。
家に帰って、日常生活の中でやっていただく、
「インナーチャイルドとの付き合い方」をご説明しています。

↑これ、とっても大事!

面談+日常生活での取り組み→現実を変える

からなんです。

前述のとおり、私の、インナーチャイルドは、
「ただものではない厄介な子」でした。
社長の平にもそう言われたぐらいですし。

でも、このインナーチャイルドと、
紆余曲折を経て、仲良くなってから変わりました。

私って私だな!
あるがままの私って好きだな!
私というオリジナルの存在でいいんだな!

って思えるようになりました。

自分が何を感じているのか?
本心がわからない、
という苦しみからはかなり脱出できたように思いますよ。