問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「子供時代を癒す」となぜ今が良くなるのか?(6)~親を許すためじゃない。あなたが幸せになるため。

親子関係が、人間関係のベースになっているのは確か。(必ずしもすべて、ではありませんが)

 

親がかまってくれなかった、厳しかった。
いろんな満たされない思いがあります。
親への恨みつらみもありますよね。

それでもなお超えて、親を許す。
すると、親(や、親との関係に起因する問題)にこだわらなくてよくなる。
あらゆる人間関係も好転する。

というのが癒しの鉄則みたいなもんなのですが(笑)

でも。
私個人が思うに。

親を無理に許そうとしなくてもいいんだと思います。

親を許さなくちゃいけないとか、
許そう許そうとがんばること自体が、
既に無理してませんか?って思うんです。

これをインナーチャイルドを使って例えると。

「親に恨みつらみがある。それでも、親を許せたらいいんだけど、許せない」
って悩んでいるおチビちゃん(=インナーチャイルド)があなたの中にいるとします。

そのおチビちゃんに、
あなたはなお、がんばれ!許せ!って言いますか?

確かに親を許したら、変わることもあるし、楽にもなれます。
でも、親を許さないと必ずしも幸せになれないわけじゃないですよね。

「子供時代を癒す」のは、親を許すため、じゃないんです。

今のあなたが自分を楽にするため。
幸せになるため。
自分らしく生きるため。

ただそれだけなんだと思います。

あなたが楽に。
幸せになったとき、
結果的に以前ほど親への憎しみが湧かないなら。
それでOKなんだと思います。

大事なのは親を許せない私を許す。
許せない私を、自分で責めない、ってことなんです。

自分を責めないためには、
私自身と仲良くするしかありません。

インナーチャイルドという存在を使って自分と仲良しになってみませんか?