問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「子供時代を癒す」となぜ今が良くなるのか?(3)~「インナーチャイルド」ってなに?

前回からの続きです。

小さいときの満たされない思いが残っている。
それをパートナーからもらおうとして依存的になり、パートナーシップがうまくいかなくなる。
でしたね。

ここが「今」の現実的な問題として起きているわけです。

どうしたらいいのか?

パートナーから、もらおうとするだけじゃなくて、
「自分が自分に与えてあげる」

「大人のあなた」が、「子供時代のあなた」の気持ちを満たしてあげるということ。

すると、パートナーに「かまってちゃん」をやり続けなくてもよくなります。

といっても、子供時代のあなたにはタイムマシンで帰ることはできませんよね。

けど、
実は、あなたの中に小さな子供がいるとして。
その子の声に耳を傾けてあげよう。
その子に寄り添ってあげよう。

この子の存在を、
カウンセリングの現場では
「内なる子供=インナーチャイルド」と言います。

そしてこの存在を借りた癒しの手法を
インナーチャイルドセラピー・インナーチャイルドワーク
と言います。

中には
「自分の中に子供なんている気がしない」
それもすごくわかります。
実際、セラピーをさせていただくと、
人間の形をしていない、ということもよくありますから。

ただ、これは「インナーチャイルド」という姿を借りた
あなた自身の「感情」だと思ってください。

実態がない「感情」という存在を、
ちっちゃいあなたの姿を借りて、つかみやすくする
ということ。

自分の感情を自分で知る。
自分でケアできるようになる。

これがすべての問題の抜け道なんです。