この時代を乗り越えていくために、今のあなたをサポートするメッセージをお伝えします

「子供時代を癒す」となぜ今が良くなるのか?(1)

昔、
両親との関係や生育環境について言及する記載を読んでは。
「そうだそうだ!」
と思う反面、
ここに原因を追求することに、
嫌悪感のような反発心を持ちました。

実はそれぐらい、両親との関係を癒すのが嫌だったわけですけどね。

ものすごい親に対しての怒りや憤りがあったんです。
子供時代を癒したって取り返しがつかないじゃん、って。

確かに、過去の自分、過去の事実が変わるわけではないんですよ。

例えば、母親が仕事で忙しく、話も聞いてくれず、ろくに相手にしてもらえなかった。
その事実は変わりません。

ただ。
「かまってほしいのに!」ってずっと渇望して、満たされない。
で、感情が止まったままだとしたら?

母からもらえなかったものをもらおうとする代わりに。
(今の母から欲しいってわけじゃないし・・・・)

パートナーがいる方は、母の代わりに
パートナーからもらおう、もらおうとします。
自分が望んでも手に入らなかったものを。

その思いが強すぎると、パートナーに依存的になり、パートナーシップがうまくいかなくなる。
ここが「今」の現実的な問題として起きているわけです。

パートナーから
「重たい女」
「自分でなんとかしてくれ」
「寂しいばっかり言うな!」
と言われていませんか?

「私はあなたのお母さんじゃない!」と言われている男性、いませんか?

あるいは。
いつもパートナーがいないと不安で、
次の人を見つけてから今のパートナーと別れる、とか。
別れた後に、そんなに好きでもないのに、新しい彼を作っては別れるを繰り返すとか。

「今」を変えたかったら、過去に満たされなかった思い。
それを今からでも満たしてあげましょう、
それが満たされたら
「今」を変えられますよ、

ということなんです。

なぜなら
感情には、
過去、現在の区別がないから、
なんです。

また明日も「子供時代を癒す」をテーマに、書きますね!