問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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セックスでは、女性が「擬態語」で具体的に表現してくれると、男性はチャレンジしやすい。

前回に引き続き、男性のお客さまからぜひ!とご紹介いただいたお話を。

セックスでは、女性が恥ずかしさを超えて、「こうしてほしい」と求めてくれた方が、信頼を感じられる、ということでしたよね。

ただ、それでもなお抵抗があるとき。
触れてほしい場所や方法を手で導いてくれるだけでもいい。

それから、
「ぎゅぅっとしてほしい」とか「擬態語」で表現してもらうと、感覚的につかみやすい、そうです。

男性は、私たち女性が思っている以上に、セックスに関しては繊細でナイーブ。
もともと、セックスそのものが、
「女性を傷つけてしまうのではないか」
「女性から嫌われないだろうか」という「怖れ」を持ちつつ、近づき、触れる。

なので、女性が「どうしてほしいと思っているのか?」を、積極的・具体的に言ってくれないと。
男性は、この「怖れ」の中にハマったままになってしまうのだと思います。

女性から軽く(普通に)、NOを伝えるだけでも、
男性にとってはダメージが大きいことも。

ただでさえ、「怖れ」の渦中にいますから、
まるで自分の存在そのものを否定されたかのように感じるようです。

NOだけじゃなくて、どうしてほしいと思っているのか?

擬態語を使ったり、手で導くなりして、
女性が「恥ずかしさ」を超えていく。

セックスは、行為という側面では男性がリードすることが多いと思いますが、
感情表現は女性がリーダーシップをとる。

すると。
男性に、「怖れ」を超えた向こうにある、安心感や満足感を与えてあげられるのかも。
そして、男性はこれが欲しくて、さらにがんばってくれます。

↑あげまん女性への道、ですね!