問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?
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「セックスレス」を整理する~「セックスレス」といってもいろいろある。

「セックスレス」のご相談はとても多いです。

レスが悩みになる、ということは、レスではまずい、と思うわけです。

ただ、いろんな「レス状態」があります。
すべての事例を網羅できているわけではなく、非常にざっくり、ですけど、
「レス」を整理する切り口を書いてみました。

今日は女性目線です。

誰がしたくないと思っているのか?

(A)私が、セックスをしたいと思っていても、パートナーの男性がしたがらない。
→なので、パートナーシップがギクシャクする。

(B)パートナーの男性はセックスをしたがるが、私はしたくない。
→なので、パートナーシップがギクシャクする。

(C)私も、パートナーの男性もともに、セックスをしたいと思わない。
→この状態で問題を感じない場合は、カウンセリングにこられないのですが、問題だと思うからお越しになります。

問題だと、感じるきっかけは、
●彼もしたがらないのでしたくないと思っていたが、実は浮気相手がいた、風俗に行っていた。
→セックスがしたくないわけではなく、私としたくなかったんだー!ということを知ったとき。

●子供を持ちたいと思うが、セックスレスでは、子供を作れないので。

なぜしたくない・する気がないのか?

(A)そもそもセックスが気持ちいいと思えない
→趣味嗜好の程度はあると思いますが、身体と心のつながりが弱い場合に多いように感じられます。
あるいは、身体で感じること同様に、心で感じるセンサーも弱い。(感情を感じにくい)
→親との癒着の問題(パートナーの男性に、父親を投影しているケース)
→性的トラウマのあるケース


(B)パートナーのセックスのやり方に不満があって、あんなセックスだったらしたくない。と身体を張って抗議している。

→これ、意外と多いんですよ。身体を使って、表現。性欲がないわけではないですし、セックスは好きなんです、も多いです。
でも、男性側は残念ながら気づいていないケースがとても多くて、パートナーがあまりセックスが好きではないと思っていたり、愛情がなくなったと思っていたり。


(C)パートナーとセックス以外の関係性・コミュニケーションに不満を感じていて、だったらセックスはしてやらない!

→(C)同様、これも多いです。セックスを復讐の手段にしていているんですね。


(D)パートナーに愛情を感じられない。

→もともと愛情がないか、パートナーシップが死んだような状態になっているか、既に終わっているケース。
2人の関係そのものに向き合う必要があります。


(E)妊娠・出産への怖れ・嫌悪感

→怖れたり、嫌悪するあまり、だったら可能性をゼロにするため、セックスをしたくない。というケース。
女性としての生き方に向き合う必要があります。

 

「感情」がキー

いずれも、「感情」がベースになって、セックスレスになっていますよね?!

なので、セックスレスの問題は「感情」を扱っていくことが、大事なんです。