問題を作り出している原因・制限をはずし、心から望む人生にしませんか?

「いい子」「できる子」だった人ゆえの苦しみ。

小さいときから、勉強ができ。
スポーツや習い事もそこそこできちゃったりして。
学校ではなんとか委員とかやったり。
部活でもキャプテンをやったり。
友達にも恵まれて、いい関係を作れている。

そして、そこそこ名の通った(あるいはかなり有名な)大学に進み、
誰もが聞いたことがあるような会社名や職種につき、キャリアを積む。

でも、満足感や達成感が、今一つない、という人が意外と多いのです。

なぜなら。

「できて当たり前」だったから。

それに、本当はもっといい××大学へ行きたかった、もっといいところに就職できればしたかった。
それが叶わなかった劣等感の方が強いのです。

他の人が聞けば
えーっつ!××大学に行けたのに!
うそー!あんないい会社なのに。

と思うようなところであっても、です。

なぜなら、
「いい子」「できる子」だった故に、自分の感情を取り残してきていることが多いからです。

周りからの期待に応えられるだけの能力があって、実際にできてしまったので、
「私がしたいこと」「私が感じていること」というのが、いつも後回しになったり、
それを感じることすらなかった。

ところが大人になり、社会人になって、
「いい子」「できる子」だけでは、自分の人生が持ちこたえられなくなる時がきます。

「いい子」「できる子」で蓋をしている、その下にある自分の本心・感情がうずく。

そんな時に、例えば、パートナーシップや仕事で、問題が起きる。

これは、
あなたの「いい子」「できる子」の対極にある、
「悪い子」「ダメな子」
に向き合いましょう、ということなんです。

あなたの中にいる、悪ガキ、
それを発見することが、キーになります。

今日の安田未稀は「いい子」なので(笑)、もう一つ記事をアップしまーす!